源流を感じながら。(barcelone)

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チョコレートという言葉の語源はチョコラテというスペイン語
の英語読みです。
そして、今回留学中のマリコさんからきいたように、チョコラテという
言葉はあまり使わない。。なぜならマリファナ(だったと思う)麻薬と
同じ言葉だから、とのこと。
街にあふれるチョコレートに関する言葉には最初の語源の言葉が
あちらこちらに。
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↑チョコレートペーストですが、カカウと書かれています。
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XOCOLATAショコラータ。ショコラータという響きがかわいくて好き
です。音楽をやっていたので、もしもレーベルをつくるなら、絶対に
ショコラータレーベルがいいなぁって思っていました。
(今もまだひそかにレーベルは作りたいと思っているのですが。
いつになるやら?)

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そして、ショコラテリア。本当に昔っぽーい雰囲気がプンプン
漂っていて。カフェテリアならぬショコラテリアです。
スパニッシュチョコラーテを堪能してみては?
こちらは、ショコアさんの隣2件目くらいにあります。
C/Petrixol Riseu駅から徒歩7~8分くらいのところ。
ショコアさん、ショコアさんの姉妹店、ショコラテリアといっちゃい
ましょう。
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チュロスとチョコレートのお店は本当にたくさんありました。

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チュロス自体もパンやさんなどで売っていて、この上のは
チョココーティングのチュロスです。

もう冬なので、なかなか見かけなかったのですが、言ったら
作ってくれたかもしれませんが、バディード デ チョコラーテス
といって、チョコレート、アイス、ミルクをミキサーで混ぜたものを
夏などはよく飲むそうです。
バディードはスペイン語で混ぜるという意味です。
これは私が立て続けにお邪魔した小雪というお店のマスターかもさん
に教えてもらいました。
昔はお菓子屋さん、パンやさん、などすべて分業だったけれど、最近は
一緒になっているお店が多くて、季節ごとに食べるお菓子というのが
きまっているから、1年中次は〇〇だからこのお菓子~となるとそれが軒先に
並んで、どんどん売れていく。。。だからお菓子やさんってもうかってるんじゃ
ない~?なんていってました。
一番チョコレートで盛り上がるのはやはりイースターのようで、スペインでは
ディアパスクアと呼ぶそうです。
いろんなかわいらしいチョコレートがたくさん並ぶのだそうで。。。

また、その様子が見たくてうずうずしています。
バティード デ チョコラーテスも飲みたいですネ。


チョコレート博物館(Barcelone)

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ベルギーなどにもチョコレート博物館がありますが、
バルセロナにもチョコレート博物館museu de la Xocolata
があります。
住所carrer del Comerç36
メトロ4号線ジャウマプリメール駅から徒歩10分くらい

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チケットもなんと板チョコレートです(^^)
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今回スペインに行った理由として、まず、カカオがヨーロッパに
に到着したのは、スペインからで、スペイン人の中米征服がカカオの
発見の歴史につながっています。
今、ある高級ショコラたちは洗練されているけれど、何かその源流のような
ものがスペインにいったら見ることができるかな?また、スペインの風土や、
人々、普段の食生活とショコラを見てみたい。自分で感じてみたい、、という
ことがきっかけでした。自分の目でみて、自分で納得していかないと気が
すまないタチなんです。。。バルセロナからルシヨン地方のあたり、カタルーニャ
と言われる場所にとても惹かれています。

このチョコレート博物館へいくまでのエリア、駅をはさんで反対側には大きな
カテドラルと蚤の市がたっていたり、チョコレートショップの老舗、VALORの
支店があったり、します。
駅からチョコレート博物館まで歩く道、carre de la Princesaプリンセサ通りには
昔ながらのチョコレートショップ(日本の天皇がおとずれた写真が貼ってあるお店も)
や、チョコレートドリンクとチュロス(ドーナツ)のお店がたくさん並んでいました。
それと、一緒にタロットカードやマジックグッズを売っているお店もなぜかたくさん
ありました。なんとも不思議な雰囲気を醸し出したエリアでした。

チョコレート博物館の中では入口がミュージアムショップになっていて、そこで
チョコレートドリンクなどもいただけるようになっていました。
またチョコレートもいろいろ売っていましたヨ。
cimg0067.jpgcimg0068.jpg 友達にはチョコメジャーをお土産に。
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これはミュージアムショップで売られていたブッシェなの
ですが、写真ではわかりにくいのですが、大きさが左のロシェでも握りこぶしくらいあるのです。
フランスのブッシェの4コ分くらいの大きさ。スペインのブッシェはさらに大きいことにびっくりします。
p1000162.jpg包み紙がレトロな板チョコレート。セイロンシナモンや、カレーの味の板チョコ。

私が博物館に入ったとたんにチビッコたちの遠足と遭遇。場内はイタズラチビギャングで
いっぱいになり(笑)ゆっくり見れなかったのですが、チョコレートの歴史や、実演コーナー、
チョコレートづくりのための機械などが展示されていました。
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ギャング達の写真ものせておきます(笑)

ぜひ、バルセロナに行くときはチョコレート博物館ものぞいてみてください。

p1000115.jpgカテドラルは工事中。すぐ横には美術館も。足をのばせば、ピカソ
美術館もあります。
p1000116.jpgカテドラル前では蚤の市が。
p1000113-1.jpgp1000114-1.jpg 駅からカテドラル方向に歩く細い道にはVALORが。
軒先でアイスクリームを売っているし、中ではチョロス&チョコレートドリンクのセットもいただけます。

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界隈の古いチョコレートショップや、チュロスのお店など。。あたりをそぞろ歩くだけでも、
スペインのチョコレートがどんなものか垣間見ることができました。


Prés Chocolat Débutant

カテゴリー: Party NEWS! / by Kana

12月14日(日)15時~16時半(1ドリンクつき)
会場 バルベス
会費 会員2500円 一般2700円
定員 5~10名程度
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来年の1月から月1回程度を予定に、チョコレートの
選び方や、知識について、よくわからないという
Chocolat Débutant(チョコレート初心者)のための
楽しく試食しながらショコラについて勉強する
小さな会を催す予定です。

それに先駆けて、プレショコラデビュタントとして、
勉強というよりはわいわいとショコラを試食しながら楽しむ
茶話会をまずは開きたいと思います。
一足早いクリスマス会と思って、ぜひご参加ください!
お申し込みはこちら


バルセロナのショコラ

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今回の旅ではバルセロナのショコラを見るために2日間という
短い時間でしたが、行ってきました。
街を歩いて感じたことは、
フランスと同じくらいに、ショコラは街になじんでいるなぁと思ったこと。
でもやはり、主流となるショコラがフランスとはまるで違う(けどバルセロナ内
のお店ではどこも同じようなものを置いていたりする)という特徴もありました。
ただ現地の人にとってはバルセロナとショコラは結びつかないようで、話す人
話す人、みんなに意外な顔をされました。
チョコレートのためにバルセロナにきたって人はあんたがはじめてや~と
いわれたりして(笑)

南仏からスペインへ電車で南下していくと、人々の顔立ちがだんだんかわって
きて、言葉もほとんどフランス語はきこえなくなり、スペイン語かカタランかわか
らない言葉が飛び交い始め。。。

ちょっぴり孤独感で歩いていたところ日本食のお店に入って、
そのすぐあとに、また日本の女性が一人入ってきて、一緒に食事をすることに。
マリコさんという方に、バルセロナの危険度や地理を教えてもらいました。
そして、チョコレートの情報をがさがさとお渡しして、おいしかったからお土産に
したらいいと思ったのはマウリよりもファルガでした。マリコさんもしもこの記事を
読んでいたら、ファルガのお詰め合わせをどうぞ買って帰ってくださいませ(笑)
チョコラテという言葉(スペイン語のチョコレートの言葉)は麻薬と同じ言葉でも
あるそうで、そんなこともマリコさんが教えてくれました。

バルセロナのショコラショップを勝手に分類してみました。

カメラを壊してしまったためすべて携帯の写真で暗くてぼやけた写真しか
とれなくて、すみません。。。


1昔ながらのお菓子屋さん系

街角にたくさんある、お菓子、ケーキ、菓子パン、などなどを売るお店が多く、
たいていは店名の前にBONBONERIA, PASTELERIAなどと書いてある感じの
お店。街の風景として当たり前にあるような、そんな雰囲気のお店たち。
特に、チョコレート博物館へいったときに通った道の近くや、デイアゴナル近辺にも
たくさんありました。
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2オシャレ系
シエスタレーベルとか好きそうな(笑)そういうおしゃれっぽいイメージのお店たち。
かわいい雑貨やさんやお洋服やさんも多いスペインらしくカラフルでかわいいお店。
代表的なのはショコアさん。
p1000065.jpgp1000068.jpgp1000071.jpgp1000070.jpgp1000076.jpgこれもショコアさんの姉妹店です。

3ショコラティエ系

1番が、お菓子などいろいろおいているお店なのに対し、ショコラの専門店で
ショコラだけを置いているお店。またはパティシエ、ショコラティエの方の
お店。
カカオサンパカ、オリオールバラゲ、エンリックロビラ、ドルスなどなど。。。
老舗バロールさんもこっちかな?ショコラファクトリーはこっちと2番の間かな?という
感じです。
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日本人で20年以上バルセロナで洋菓子、ショコラ、和菓子などを出しておられる、
落合さんのお店。ショコラも抹茶のものなども出されていました。
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マンディアンのクリスマスツリーがかわいかったです。

チョコレート博物館のことや、それ以外のチョコレートのことなどまだほかにも
あるので、また次回にでも。。。


salon du chocolat a PARIS

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第14回目となる、サロンドショコラが今年もポルトドヴェルサイユで
開催されました。
cimg0079.jpg カタログです。(入場12€、カタログ2€)

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このときはまだ、こんな感じですが、このあと、地下鉄の入口まで入場を
まつ行列で埋め尽くされていたのでした。会場の中はもちろん、人、人、人。
とにかく通路を歩くこともままならないほどの満員で、土日なんていくもんじゃ
ないよ~動けないよ~と言われていたのを思い出しました(苦笑)
スイスのテロワール、ミルクチョコレートとイタリアのテロワール、ジャンドゥーヤ
ということで、スイスやイタリアのチョコレートも多く紹介さいていました。
今回、一番気に入ったチョコレートはサンプリングされていたイタリアの
CIOCCOLATO DEL SICOMOROのこれ↓
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中がなんと三層になっていて、外側のくーベルチュールもパフのようなものが
まぜこんであって、とっても手の凝ったボンボンで味もおいしくて食べ終わるのが
惜しかったです。

このあとのフランシスミオさんのチョコレートコンフィチュールの作り方のデモと、
デリカバーのシェフ、セバスチャンゴダールさんのデセールのデモをききたかったので、
行きましたら、たまたま受け取ったのがこれだったのですが、本当にみなさんに
食べていただきたい。。フィリングのピンク色もかわいくて。
講義もとても面白かったです。たくさんの講義が会期中行われていて、たくさん
興味深いのがありましたが、時間の都合上私はふたつだけ受けました。
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チョコレートとブルーベリーのコンフィチュールを習いました。

セバスチャンは今回のオフィシャルスポンサーである、CARTE NOIRE
(コーヒーメーカーの大手)のコーヒーをつかったショコラのデセールなど。
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カクテルやクランブルカフェショコラなど
の作り方を教えていただきました。男前でうっとりしました(笑)

今回は、2年に1度開催されるシャルルプルースト杯もありました。
なんと、日本人の方は8名がノミネートされていて、そのうち3名の方が賞をとられていました。
public賞をパリ モワザンのモリダイスケさん。
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シャルルプルースト杯2位にプラザアテネのナカノケンタさん。
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一位と、プレス賞は、東京エーグルデュースのトミタダイスケさん。
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とにかく大迫力でした。もはや芸術の域。。。この内容については書ききれないので、
memberページに詳細を掲載いたします。

それ以外にはショコラのファッションショーや、即売も本当にすごい熱気でしたヨ。
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paris 気になるショコラショップ

カテゴリー: ショコラ / by Kana

今回、必ず行こうと思っていたお店が、
モンパルナスにある、ショコラティチュード。
(57rue Daguerre 75104 Paris)

ローランスアレマノさんの、セレクトしたチョコレートや
チョコレートにまつわるあれこれが売られている、
ショコラコンセプトショップです。
商品の基準はフェアトレードのもの、オーガニックのもの、
楽しくおいしいことということで、最近とくにフェアトレードやオーガニックカカオに
興味のある私は、ここはいかなくては!と思っていたのでした。

チョコレートというのはそもそもカカオからできていて、カカオは
何かといえば植物です。そして、そんなカカオがとれるのは、カカオベルト
と呼ばれる、赤道から南北緯度20度以内という熱帯地方なのです。
ヨーロッパを中心とする先進国、おもなチョコレート消費国ではカカオは採れません。
そういう意味で、私は昔からカカオは地球を結ぶ食べ物、まさに神様の
食べもので、地球上の人々がすべて幸せになるためのキーワードに
なるのではないかな?と思っているのです。
資本主義というものが世界中すべての人を幸せにしないことがわかっている
今、経済の過渡期でもある今、搾取するのではない、幸せになるための方法が
あると思っています。カカオはそれを教えてくれるような気がして、ずっとカカオと
ショコラのことを考えています。

さて、そんなお堅いお話をさておきまして、私が訪問したときはローランスさんは
カカオの調査のために出張中でしたので、代理の方にいろいろ説明をきいてきました。
写真もオッケーでしたので、撮影させていただきましたよ。店内の様子です。
こんなにフェアトレードやオーガニックのショコラがあるなんて!!日本ではごく1部
しかありません。また、タブレット1枚買うと1本植樹ができるものがあるということでしたが、
それは現在扱っていないのだそうです。絶対そのタブレットを買いたいと思っていたのですが。。
残念。素敵な試みですよね。

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ショーウインドウにカカオポッドのディスプレイ。

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たくさんのタブレットだけでなく、たくさんのカカオプードル(ショコラショーなどをつくったり
できる粉末タイプのもの)も興味深いものがありました。チョコレートの香の紅茶なども。

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きになったのですが、このときすでに大量の荷物。重さに負けて買えなかった
のですが、気になるカカオのヴィネーグル。(お酢)どんな味と香りなのでしょう。
どなたか買われたら教えてください。

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チョコレートペーストにブッシェに、チョコグッズなんかもありますヨ。

たくさん試食させていただいて、勉強になりました。そして、すごくその中で
おいしかったので、今回パーティーで試食しようと思って購入したのが、下の写真のものです。
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砂糖を一切つかわずに、メープルシロップで甘みをつけた、カカオ70パーセントのパレ。
そして、下に入ってる瓶もカワイイ、メープルシロップを結晶化させたものです。
そのまま食べても、メイプルシュガーとともに食べても美味しくて!ビターは難しくて
帰国後若干ブルームしていましたが。。。それでもおいしいものでした。

数種類のフレイバーがありましたが、一番シンプルなものを。

OORAIN brands VICTORIAというメーカーさんのものです。


PARTY 定員となりました

カテゴリー: Party NEWS! / by Kana

11月17日のパーティーは定員となりました。
申込は締め切らせていただきます。
また、これ以降のキャンセルもご容赦くださいませ。
(お料理の申込がありますので、キャンセル料が発生
いたします。ご注意ください。)

ビックリ&シアワセになる世界初チョコレートのワインと
ボンボンショコラを楽しむ会

 11月17日(月)19時~21時半頃まで (18:50分より受け付け開始)

会費:5500円(FDC会員5300円)(要予約・当日キャンセル不可)
お申し込みはparty申し込みまで。 map.jpg
会場 カフェトレジュール
大阪市北区堂島浜1-4-4
アクア堂島ビルフォンタナ3F
06-6342-7886
注:パーティーに関するお問い合わせはこちらでは受け付けておりません。

30年のキャリアをもつ実力派ショコラティエ、フランクモプエ氏が3年もの歳月を
かけて作り出した、洗練された味わいのチョコレートワイン(赤と白)2種類を
みんなでテイスティングしてみましょう!
飲んでいただければわかりますが、ビックリ&トリコになります★

また札谷のセレクトしたボンボンショコラもお楽しみいただき、
フランスのサロンドショコラのお話や、フランス、スペインのショコラについてお話したいと思います!
カフェトレジュールさんでのショコラパーティーでは毎回行っている
紅茶とショコラのマリアージュもご紹介!
内容盛りだくさんで開催します。お見逃しなくご参加ください!!
★menu★
*welcome drink
*party food  &チョコレートクイズ!!
*今日の会の内容についてごあいさつ
*bonbonショコラのテイスティング(4~5粒くらいの予定です)
*チョコレートのワイン、ヴィノカカオのテイスティング(赤と、白)
1アイスやフルーツなどデザートとともに。。。
2カクテルを自分でつくってみよう
3ヨーロッパ冬の風物詩 グリューワイン(ヴァンショー)
*MUSICA TEAとショコラのマリアージュ(季節の紅茶と共に)
*クイズの答え発表!&当選者にプレゼントあり!

みなさんとともに、ショコラを囲んで、幸せなひとときを過ごしたい
と思います!


paris の空気 POP ART その2

カテゴリー: diary / by Kana

もうひとつのPOP ARTは、ラデュレです。
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シュークリームの雪だるまのような形のもの、ルリジューズ。
フランスの伝統のお菓子でどこのお店にでもあると思います。
ラデユレのシェフパティシエはフィリップアンドリューさん。
4つの新作のルリジューズの名前がPOP ARTなのです。
4つ並んでいるとパステルカラーのカラフルさと色のコントラスト
が、POPでカワイイ。でも強烈ではなくやわらかいカラーです。
そういえば、今年は水色のものをよく見かけるような気がしました。
水色のケーキに水色のマカロン、水色のショコラ。。。
パッションアナナココ(パッションフルーツとパイナップルとココナツ)
アニスフランボワーズ、
ポムセドラ(リンゴとレモン)
マングキャラメル(マンゴーとキャラメル)
ルリジューズ柄のボックスもかわいいです。
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新作のイエローが鮮やかなマカロンも美しかったです。
マンゴージャスミンです。

今回は私とヤマチャン、日曜のゆっくりめの朝食をラデュレにて。
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わたしはパンペルデユとショコラショー、ヤマチャンはイスパハンのサントノレを。
クリームの量にびびりましたが(笑)ふんわりとやわらかくておいしい。
ショコラショーも絹のような舌ざわりのなめらかさ。
ブランチにくる地元の人に観光客に、と瞬く間に席は満席でした。
プチデジュネコースや、ブランチコースなどもあります。

ゆったりのんびり。日曜の朝の時間はゆっくりと流れます。


11月17日 パーティーのタイムスケジュール

カテゴリー: お知らせ / by Kana

来週の週明けはパーティーです。
土曜までこちらのインターネットで受けつけしておりますので、
ぜひお越しくださいね!

パーティーの運びを少し書いておきますね。

今回は「食後文化を楽しむ」ということで、ショコラと
ワインをお食事のあとに楽しんでもらうことにしました。

19時~20時がお食事タイムです。
集まった方々とおしゃべりもしたいし、仕事帰りの方が
大半だと思いますので、すこしおなかを満たして。

そのあとフランスのショコラなどをご紹介。
ショコラのご紹介、あとはのんびりショコラを堪能していただきます。
全部食べ切れない方のためにジップロックも用意して
おきますのでご安心くださいませ。
そして20時20分ころからヴィノカカオをご紹介!
そのまま飲んだり、そのあとはカクテルをつくってもらったり
冬にぴったりのホットワインなどご紹介予定です。
どのパターンで飲んでも本当においしい。。。

そして、シメにはムジカティーとショコラを。

ショコラとワインと紅茶。どうぞお楽しみくださいね!


parisの空気 POP ART その1

カテゴリー: diary / by Kana

駆け足だけど、友達とのんびり会うという、不思議な旅。
パリでは、産休中のyasukoさんや、スタージュ中のヤマチャン
あとはフランス人の友人たちと束の間の再会を楽しみました。

今回私がparis で何度も目にした言葉はPOP ART , ZEN,
VERVEINE。私が興味を持ってみていただけ?

POP ARTについてちょこっと書いていきましょう。

モンマルトルでyasukoさんと待ち合わせてアルノーラエールさん
のお店へ。同じアルノーさんという名前でアルノーデルモンテル
さんというお店もあります。余談ですが。。この界隈の通りは落ち着いて
いて静かで、6区のあたりも好きだけど、このあたりも素敵だなぁなんて
思いながら歩きました。
アルノーラエールさんのお店に到着。
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一番左のショコラは新作とのことですが、その名もPOP ART。
塩バター入りガナッシュキャラメルをホワイトチョコのムールに。
キラッと光っておりました。
光といえばアルノーラエールさんのところでもうひとつ面白いものが。
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タブレットの新作?期間限定?Bling Blingです。
yasukoさん曰くこのBling Blingという言葉は、こちらでいう流行語のようなもので、
直訳すれば「ギランギラン!」。キラキラとかそういう感じじゃなくて「ギラギラ」。
サルコジ夫妻の派手な感じをこのBling Blingというのだそうで(笑)
ちょっとしたシャレのプレゼントにいいかもしれません。
この大きなアラザンのピカピカ具合が、Bling Blingを表してますね(^^)
今だけだからか、タブレットの名前も手書きです。
(他の種類はちゃんとプリントされてます。)

アルノーさんのところのケーキは美しいです。許可を得て撮影させて
いただいております。(クリックで少し大きくなりますヨ)
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yasukoさんがケーキを買ってくださったので、お宅にお邪魔してケーキの試食会を
しながら、あれこれ日仏談義を交わしました。
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ショコラなケーキとオススメのクイニーアマンを。(でもクイニアマンは昔はもっと
表面全体がガリっとしていたとか。)
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Récif タイムの香りが豊かなガトー。ハーブ好きにはたまらない一品。
口中にタイムの香りが。

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Toulouse Lautrec よく雑誌などでも紹介されている人気のガトー。二層に
なった下側はかなり濃厚なガナッシュです。

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このタルトはビターとミルクの二種類。セレクトはノワール。
yasukoさんはカットが上手です(笑)
長くなるのでparisの空気その2は次回に!


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