チョコ雑貨と駄菓子チョコのキャッチコピー

カテゴリー: diary / by Kana

久しぶりに風邪をひいてしまいました。
ちょっと風邪がはやっているようですので、ご用心くださいね。

さて、品質の高いショコラには目のない私ですが、コンビニチョコなども
面白くて色々みてしまいます。
先日友達にもらったチョコのキャッチコピーがツボにはまりました。

体操の内村選手が大好きということで売上がグンと伸びたと報道されて
いましたがブラックサンダーの姉妹版?、ビッグサンダーです。
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おいしさ!大きさ!Wイナズマ!!くいしんぼうも大満足!!雷神大暴れ!
です(笑)
面白いわぁー。と思って。
中身はワッフル状のクッキーにチョコをかけたような感じ。
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カロリーは高めなのでご用心です。登山にもっていくのにはいいかも。

同じようなので、春ごろにみつけたのでは、チロルチョコって粒チョコばっかり
と思っていたら、ビックサンダーと同じサイズのものが。
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ソルトなおいしさ! そのまんまやん(笑)
でも、これが、以外に美味しかった~♪赤穂の塩だから?パフが入ってるから?
それにしても塩チョコブームです・(チロルの塩バニラも人気でしたね)
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グリコのパキッツ!プリッツのチョコ版的なノリでしょうか?字体がパキッツ
してます(笑)ソフトクリームのコーンのような素材にパフチョコが入ってます。
こういうタイプが、意外と好きで買っていますね(笑)

最近キャッチコピーとか、その字体のデザインとかそういうのがとっても面白くて
考えられていてすごいなーと見ています。表紙デザインっていうのでしょうか。
本なども装丁によって売上が違うそうですが、こういうお菓子もまた然りだと思う
ので、考えつくされたデザインなんだと思うと色々みていて飽きません。
どんなに美味しくてもパッケージで目をとめて手にとってもらわなくては食べて
もらえないから、色づかいとかいろんなこと考えられていますもんね。
勉強になります(^^)
今日はまたチョコグッズ、チョコの櫛を買いました。
袋からして本物のチョコみたい。
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中をあけると
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こんなんで、
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シャキーンと櫛がでてきます。見本に置いてあったのはピンクだったので
イチゴチョコバージョンだなーと思っていたら、買ったのはビターチョコ色でした。
(袋にはミルクチョコレートってかいてあるけど←細かい?)
315円ナリ。安い!イチゴチョコバージョンも買いにいこうかな♪
キーホルダーになってるので、鞄とかにつけられますね。お友達にもプレゼント
しようかしら~なんて。
チョコグッズもまた、集めるのは楽しいデスネ。
チョコグッズといえば、何気に私よりもずっとたくさんのチョコグッズを集めて
いるあらたさんのブログ、カフェと雑貨の日々。でもたくさん紹介されています。
(リンクをチョコグッズのご紹介 その1につけてあります)雑貨好きは要チェックですヨ(^^)(カフェと雑貨の日々。はチョコグッズだけでなくいろんな街の情報の
ブログです)


chocolatier double sept 喜多川 勉さん インタビュー(2008.9.7)

カテゴリー: interview&report, ショコラ / by Kana

京都のショコラティエ喜多川 勉さん。
パティシエとして製菓店などで勤務された後、2度の渡仏で修行されて、
3年前に独立し、2007年1月よりインターネット販売も開始。
主に京都の手づくり市などに出店されています。
初めてお会いした印象はさわやかなお兄さんという感じでしたヨ。
しきりに、僕は恵まれていると思う。と周りへの感謝のことばを話されているのが
印象的でした。
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次回の10月にゲストとして来ていただくことになり、今回先駆けて、
チョコレートと喜多川さんについてあれこれショコラ談義を交わしました。p1010823.JPG
chocolatier double septを始めるまでの経歴について教えていただけますか?
パティシエとして働いていて、そこからフランスに修行にいって。たまたま修行にいった
お店ではショコラを扱っていて、ショコラの勉強もしたんです。リヨン近郊のお店でした。
その後日本に帰ってきて、またフランスに修行に行こうと思ったんですが、特にコネもなく
て、ガイドブックをぱっと開けたところにあるお店に手紙を書こうと思って。それでその
ページにあったのが、chocolatierでした。そして手紙を送ったらOKをもらえたので行き
ました。コンテ地方のお店です。

そして、日本に帰ってきて、最終目標として自分はやとわれてシェフになりたいのか?と
考えたときに、きっと色々学べるかもしれないけど、それは違うような気がして、自分で自分
の作ったものを売るという「商売」をやってみて、自分が本当に向いているのか?やってみ
ようと思った。人のつくったレシピでいくら美味しくても続かないと思ったし。
自分の主張や表現したいものが、洋菓子よりチョコレートだったし、自分の好きなものでも
あるし、チョコレートを媒体にすると一番伝わる気がして、やってやろう!と。

■フランスにはこだわりはあったんですか?
フランス国内でとは思っていましたが、どこのお店でというこだわりは特になく、どこでというよりも、何をしたいのか?いい道筋をつける考え方ができれば、どこでもよかったと思う。

■fete du chocolat!ではショコラのある暮らしをスタイリングするという事を提案していますが
喜多川さんにとってショコラのある暮らしとはどんなものでしょうか?

夏になったらつくらない、とか種類が減る、というお店もあるけど、夏でも食べたい人は
いるし僕はつくる。買いにくくなるっていうのでは、身近でないし。手作り市でチョコを
売ってるけど、「こんなところでチョコうってるんや!」っていう身近なところで売れてるし、
暮らしの身近なとこになくてはいけないもの、と思ってるかな。

■ショコラって喜多川さんにとってどんなものですか?
難しい質問ですね(笑)すごく魅力的なもの。思わず、ひかれてしまうくらいのパワーを
持っているものです。

チョコレートには縁があるなって思うし、今までずっとチョコレートは僕に何度も呼びかけて
くれていたのに、気づかなかったな、って思って。チョコレートをつくらなくては!って思って
ます。

■チョコレートをつくるうえでのこだわりは?
ビターをコンセプトに、味がしっかり伝わって、後味がすっきりしているもの。〇〇風味、とか
は好きではなくて、見なくても〇〇だって味がしっかり伝わるものをつくりたい。だからあえて
素材の名前をショコラの名前にしています。

■これからどんなショコラをつくっていこうと思われますか?
今48種類くらいなんですが、まず、77種類つくりたいですね。新作を作るのは当たり前
なので、インスピレーションにしたがって作りたいと思います。素材を買っても作らないん
ですよ。それで何か他のことをしているときなんかに、あ!!と思うときがある。降りてきた
感性に従って作っています。僕にとって魅力のあるショコラをつくりたい。

■京都+ショコラということでこだわりはありますか?
もちろんありますね。京都は生まれ育った町なので、そこでやりたい。京都は湿度も高いし
暑いし、難しい場所だけど、自分の生まれ育った町で好きなことをやりたい。あそこで
チョコを売っているから買いに行くというふうになったらすごく幸せだと思います。
京都といえば、お茶で、実は抹茶のチョコレートが一番最初につくったショコラで、しかも、
一番レシピを完成するのに苦労しました。よくある、抹茶風味とかじゃなく抹茶!という感じ
にしたかったから。そういう意味でも思い入れのあるショコラです。

■実店舗の予定は?
もちろんやりたいけど、自分1人でできる小さなお店がよくて。作るところからお客様に
手渡すまで自分でやりたい。僕+チョコでひとつって感じなんです。そして、お客様と
一緒に成長できたらいいなぁと思ってます。

■喜多川さんオススメの食べ方があれば教えてください。
冷えてるにこしたことはないかな。10度~12度くらいで。食べる直前に常温に戻して
待っている時間も楽しむ。まぁ、でも好きに食べてもらったらいいかな。
凍らせて食べる人もいるし、2秒づつ電子レンジでチンして好みの固さにして食べる人も
いるし。飲み物もとくにこだわりはなくて、あわせたいものをどうぞって感じです。
これが食べたい!と思ったものを食べたときが美味しいから。
そう思うカテゴリーに僕のチョコが入っていたらいいなぁって思います。

■これからショコラティエになりたいという人にメッセージを送るなら?
僕自身も今も日々勉強ですが、やりたいと思ったらやってみないと。最初に思った気持ち
って大事だと思う。他人にどうこうできない気持ちを大事にしてお互いにがんばっていき
ましょう。僕は僕なりのチョコレートをつくります。いろんなチョコレートがあっていいと思う
から、自分なりのチョコレートをつくって、お互い刺激しあっていければいいですね。

10月7日は、喜多川さんと実際にお話をしながら、ショコラをいただきます。
楽しみですね!まだまだ進化しつづける、喜多川さんのショコラ、これからも目が
離せませんね!


ブルターニュの海岸

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ずっと文字ばっかりの日記だったので少し
食べたショコラもアップしておきます。
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アンリルルーさんのタブレットのchocolat lait
aux brisures  de crepes dentelleを今日は紹介します。
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日本でもルルーさんのショコラなどが買えるようになりました
よね。ルルーさんの有塩バターキャラメルは、塩スイーツの火付け役
だったように思います。
この写真のタブレットは、ミルクチョコレートで、クレープダンテルという
薄焼きクレープを砕いていれたものです。(直訳)

この断面が、ブルターニュの海岸の層になった岩のようなイメージかなあ?
と思いながらいただきましたヨ。
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去年のパリのサロンドショコラでお見かけしたときもご夫婦で
いらっしゃって、なんだかいいなぁ~って思いました。
フランスでは夫婦はほんとうにひとつなんだなぁと
アンリルルーさんご夫妻をみたときにしみじみ感じたのでした(^^)


頭脳ワークにショコラを

カテゴリー: diary / by Kana

パーティーの企画をするようになって、時間の使い方を
とても考えるようになりました。
仕事の合間をぬって、企画書作成からいろいろな段取りまでを
するので、とにかく時間対効果、時間生産率をあげなくては、
例えば大好きな読書をしたり、友達とお食事をしたり、勉強したり、ぼーっと
する。。という時間が捻出できなくなります。

とここでも、やはりショコラは活躍しました!!

パソコンに向かって集中していると、かなりの頭脳労働をしている
ようです。それで1時間くらいすると体がショコラを欲してくる~(笑)
パクっとショコラを食べると、それが、まるでスイッチに入り切りのように
頭がシャキーンとするのです。
脳の栄養は糖ですから、他のお菓子でも試してみましたが、、、なんだか
他のお菓子ではこの切り替えスイッチのキレが違うようです。
ケーキなどを食べだすと、本格的なゆっくり休憩モードになってしまうのです。
ショコラだと、水泳でいうところの息継ぎのように、瞬間的にぱっと脳が元気になる。
そして、すぐに作業に戻ることができ、なおかつ頭は継続しているときよりも、リフレッシュ
しているのです。なので、効率よく作業がはかどっていくのですね。

ぜひ、忙しいビジネスパーソンや、試験勉強中の方なんかは、机の引出しに
ショコラをいれて、ふっと疲れたと思ったらパクッと食べてみてください。
きっと効率が変わるように思います。ショコラをつかって、今まで2時間かかって
いたことが1時間ですんだら。。。いいですよね!仕事の遅い同僚がいたら、、、
そっとショコラをプレゼントしましょう(笑)
自分を実験台にして、いろいろな試験を受けてみようかと思っていますよ。
ということで、試験ではTOEICという英語の試験があるのですが、これをやって
みようかーなんて思っています。これは、最近貿易の仕事に就いたお友達のカズヨ
ちゃんに影響を受けて英語、やったほうがいいよね!みたいな感じに感化されている
わけですが(笑)(あぁ、書いてしまったのでやらなくちゃ。。!)
それで、TOEICなんて受けたことないので、どんなのだか、まず本を買ってみようと思って、
勉強法の本を買ったんです。
TOEICテスト900点TOEFLテスト250点への王道 杉村太郎 著 (ダイヤモンド社刊)
というのを買いました。
そしたらここにもなんと!
暗記力を伸ばすためにチョコレートを食べよう!と書かれていました!そう、カカオには
記憶力をよくする働きがあるんですよね。(ちなみにコーヒーも飲みすぎなければ、よいと)
ほんとに、ショコラって不思議な食べ物だなぁっていつもいつも思います。
ということで、英語学習もがんばります。

ふと思い出したのですが、パソコンのレッツノートを買うとルショコラドゥアッシュさんの
ショコラがもらえるというキャンペーンが春にありましたが、レッツノートというモバイルに
最適なパソコンとショコラの組み合わせってかなり忙しい人向けに、
バッチリな組み合わせだったなぁとしみじみ感じています。最初はパソコンを買って
ショコラがもらえるってなんで?って思ってたんですが。今はすごくわかる!!
(というのも今、パソコンが瀕死状態で、レッツノートの軽さと丈夫さに、買い替えを
検討していて思い出しました。)

ショコラをビジネスパートナーに。ショコラを勉強のコーチに。
はたまた癒しの時間のお供にまで。一人でいったい何役!?
やはり、、「神の食べ物」ですね、ショコラって。


香りの感度を育てる

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食品香料について少し調べ物をしながら、思いついたことを
書いておこうと思います。

私たちの美味しさの感覚は味覚(taste),香り(aroma)、口あたり(mouthfeel)
(私はよくテクスチャーという言葉を使います、食感のことです)から成ります。
それ以外にも目で見て盛り付けや器、色を楽しむという視覚もあるし、季節感を感じる
もの、日本食でいえば、走り旬名残りなどの、わびさびまで。。味とひとくちに言って
もなんと、その要素が多いのかとびっくりしますね。

私は日本人はこの味覚の要素別感度をグラフにすると、テクスチャーに対する感度が
抜群なんではないかと思っています。日本人は本当に食感を大切にしているなぁと思う
のです。そして、フランス料理などはソースの香りの複雑さなど香りに対する感度が抜群
なんでは、と思うのです。
チョコレートは、香りが、美味しさの重大な要素になっていて、今流行りの産地別ショコラ
などは、そのカカオの産地や品種による香りの違いを楽しむ、という要素がありますよね。
チョコレートって香りに対する感度を育ててくれる食べ物でもあるんだなぁって思ったのです。

チョコレートに含まれる香りの要素を分析してみると、なんと!380種類以上の成分が確認
されているそうで、しかも、キーになる香りがなく、様々な成分が寄り集まって、香りを成して
いるのだそうです。(例えばバニラとかだとバニリンというのが香りの主成分だったり、キーに
なる香りがあるのです)380種の共同作業ですよ(笑)すごいですね。
そして、この香気成分はカカオ豆をただ焙煎しても出るものではなく、発酵と焙煎の両工程
があって、あのステキな香りになるそうです。今、私の興味はこの発酵と醸造というのがあり
ます。自分でお味噌をつくっているのですが、毎年味が変わります。発酵の仕方が違うの
でしょうね。それが面白いのです。私のゆかいな仲間たちも酵母を育てたり、みんな発酵の
とりこなのかも(笑)これから、もう少し発酵と醸造は勉強してみたいなぁと思っています。

今度のパーティーではチョコレートのファウンテンも登場しますが、チョコレートを温めた時の
本当にいい香りは、なんともいえませんね。
香りに癒される~という気分になります。チョコレートのアロマテラピーですね(笑)

チョコレートを食べることで、香りに敏感になれば、食の楽しみももっと広がっていくように
思います。チョコレートで香りの感度をあげてみてはいかがでしょうか?


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