サロンドショコラへ

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今年のパリのサロンドショコラは19日から22日の4日間。
ポルトドヴェルサイユで開催されました。
私は空いているだろうと予想して、初日の午前中に行く予定に。
授賞式は、最終日の4時からということで、数日違いでパリ入りして
いる、チョコ仲間のよねよねさんに、授賞式の模様を見ておいてくださいー!
と託しました。前菜を食べてメインを食べないような日程ですが、
アルザスに行かないといけなかったので。。。。涙。

そして、今回はストど真ん中でしたので、10時オープンで、9時にメトロの駅へ
行ったのですが、予想通りの大混雑。30分後にようやくきたメトロにぎゅうぎゅう
に詰め込まれて、行ってきました。

パリの町の中では、開催される前から、 バスや、メトロの駅、いたるところに
サロンドショコラのポスターが貼られていました。
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会場に行くと、ぜんぜんすいていて、予想通り。というか、まだ始まってない、
くらいの感じで、ブースにもまだ何も並んでいなかったりして、まだ準備すらされて
いない様子でしたが、出来ているところもあるので、見ているうちに、どんどん
オープンしていって、午後にはかなりの人になっていきました。

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午後くらいから、遠足の集団のようなちびっこ集団が来たりして、社会見学みたいな
感じなんでしょうか。

ぐるっとみているあいだ、バイヤーさんなどもいらっしゃるけれど、日本人の観光客
も多くて、びっくりしました。日本人はやはり今ショコラに注目しているんだなぁと
感じました。関係者のほうも日本人の方が多かったですね。
フランスの方はやはり、マダムセツコにむらがっていました。オリエンタルな感じで、
フランスの方には新鮮にうつるんでしょうね。

とにかくぐるぐると回りつづけて、気が付けば3時くらいまで、約5時間くらい滞在して
しまいました。中にはpaulなどパンやさんも入っているし、ショコラショーのスタンドなど
お腹がすいても会場を出なくても大丈夫なようになっています。
会場にはステージが3つくらい設置されていて、あちこちで講義や、ダンスのショーなど
のイベントがされていて、それも毎日違う内容でしたから、毎日きても飽きないかもしれ
ませんね。
授賞式のときは、その受賞作品のショコラの試食もさせてもらえたそうです。
残念ながら、私は試食しそびれてしまいましたけど。。

中でいろいろ試食もさせてもらえたのですが、丸ごと一個くださるので、濃厚ですから
すぐにお腹いっぱいになっていました。パリでは買えないショコラも色々みることが出来て
楽しかったです。
そして、今まで色いろチョコを食べてきたけれど、私のチョコの旅はまだまだ終わらない
のねーと思い知らされるくらいに、たっくさんのまだ食べたことのないショコラたちが、
どどどーんといました。そして、今回だけで食べきれるはずもなく、また、こなくっちゃ、
と思いました。


ドレスコード

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パーティーのドレスコードをショコラファッションとしてみました。
どうせなら、ショコラをいろんな意味で楽しんじゃおう!ということで。
別に普通の格好でもぜんぜんいいのですが、やってみようという人は
ぜひ☆楽しんじゃってください!
会場がチョコ色だったら面白いのにって個人的には思ってます(笑)

先日、東京に行った際にお友達のアクセサリーショップ821で、
スプレーチョコを固めたようなアクセサリーがあったので、私はこれ
つけようかなーと思っています。(まだ迷い中。)

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821はかわいいアクセがいっぱいありますよー!

女の子だったら爪を茶色のマニキュアぬったらボンボンみたいで
かわいいし、、、とか。(私は食品さわるので、塗っていけませんけど。。)

とにかく、楽しみましょうね!3日後です!


旅の話 その2 (チョコ以外の話)

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今回はパリ5泊、ストラスブール1泊、コルマール1泊、パリ1泊の
予定でした。
パリでの私の基地となる場所はモンパルナスの、エールフランスのバスが
つくすぐ近くのホテルにしました。重い荷物をもってうろうろしたくなかったので
正解でした。サロンドショコラの会場となるポルトドヴェルサイユや、TGVの発着駅の
東駅、蚤の市のあるヴァンブに、サンジェルマンデプレなど、ほぼ、いきたい場所へ
は乗り換えなしでいくことができる便利な場所。モンパルナスタワーが高くて遠く
からでも見えるので目印になります。
ホテルの部屋は5階(こちらでいう6階)で最上階の角の部屋でした。
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部屋の窓をあけると右手にタワーが見えて、街のニオイがたちのぼって
きます。石鹸のようなニオイ。いつもこの石鹸のニオイがしてました。
時差の関係でどうしても早起きになるので、窓から、ぼーっと外を眺めて
いることが多かったです。朝8時くらいまで外は暗いので出て行く気にも
なれなかったので。そうすると向かいのホテルの最上階の人が、タバコ
を吸うために窓をあけているのをよく見かけました。もう少し距離が
近かったら挨拶してしまいそうなくらいに(笑)
部屋を出てエレベーターがあるけれど、この螺旋階段を見るのが好き。
一日目の夜に到着して、次の朝は疲れているので、ホテルで朝食を
とりました。ごく一般的な朝食。クロワッサンは美味しかったけど、バゲットが
冷たかったのでしゅーんとなりました。

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朝食を食べて元気が出たらリュクサンブール公園へ散歩に。
行く道でみるお肉やさん、花屋さん、パンやさん、いろんなものが
色彩がパリの色彩だと思いました。ラヴァッツアのコーヒーのCM
とポスターも、マリーアントワネットの映画みたいなかんじでカワイイ。

リュクサンブール公園につくまでの道だけでも、すでにショコラを
売っている店が5、6軒はあったので、とても、今回の旅だけでは
全部を見て、味わうことなんてできないー!とそのお店の数の膨大さに
呆然としてしまうくらいでした。
それくらい、本当に身近な食べ物なんですね。

リュクサンブール公園へはお目当ての、ミツバチの巣箱を見に行きました。
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朝日の中で、ミツバチがぶーんと飛んでいるのが見えます。ぼーっとする時間に
リラックスしていきます。公園の中はジョギングする人がたくさん。パリの人はよく
運動するなぁという印象。このミツバチの蜂蜜は9月のお祭りのときに買えるんです
よね。いつかパリの蜂蜜の味を味わってみたいです。


DENISE ACABO A L’ETOILE D’OR

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今回の旅の中で一番いってヨカッタ~と思ったお店です。
parisにいながらにして、リヨンのベルナシヨンやブルターニュのルルーさんの
キャラメルなどが買える、お菓子のセレクトショップのようなお店です。しかも
それはかなり厳選された、どれもこれも逸品ばかりなのです。
私はカフェスイーツという雑誌でこちらのお店のことを知ってparisに行ったら絶対行こう
と思っていたのですが、他にも日本の雑誌の取材をかなりうけていらっしゃるようです。

場所はモンマルトル、メトロのBLANCHE駅から坂を少し下ったところ。
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お店の前に陳列している資料などの数々に、おびき寄せられるように
例えこのお店をしらなくたって、しらないうちに入店してしまっていると思います(笑)
お店の中には、雑誌のコピーをもっていってたのですが、そこに写っていた、
おさげにタータンチェックのスカートのmadameと、日本人女性のようなオリエンタル美女が。
「Bonjour…」とぎこちなく入っていきながら、こちらでは東洋の顔立ちの
方はめずらしくないので、どうかなぁ?と思いつつ「日本の方ですか?」
とお伺いすると、「はい~!」との返事。

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madame DENISE と 渡川(おりかわ)泰子さん。

私のいったその日、渡川さんはここで働きはじめてちょうど一週間なんです~
とおっしゃっていました。そのあと、色々な商品の説明をきいたのですが、まるで
もう何年もいらっしゃるかのように本当に詳しくて、そして話術がすごい!穏やかな
口調でありながら、ひきこまれてしまう不思議な魅力で、「こちらの商品なんですけど、
私、個人的に大好きなんですけど。。。」と説明されると、聞いてるうちに「買います!」
と言ってしまうような(笑)あと一時間いたら、きっと私、大変なことになっていました(笑)
渡川さんが、工夫して作られた小さなパッケージなどもお土産にちょうど良いサイズだったりと魅力的な商品をつくられています。そういうことをいろいろなさっているのも、一週間
とはとても思えなかったです!!
そして、私のつたない語学では聞けなかったであろうことなどを渡川さんがいらっしゃった
おかげでたくさん聞くことができて感謝でいっぱいです!

そんな渡川さんのブログ、とっても詳しくお店の品々の説明をされていて、楽しく
ためになるので、ぜひ読んでください!

パリのお菓子やさんでアルバイト

そして、パーティー用のショコラに日持ちのするものなどをお伺いして、チョイス。
(パレドールなどガナッシュ系はやはりあまり日持ちがしないので無理でした。)
でも、とっても美味しいショコラをパーティー用にいただくことができました!
ベルナシヨンさんの詳しい話などをmadameがしてくださるのですが、どんどん
その熱い思いにmadameのテンションがあがっていきます(笑)

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資料などを出してきて説明してくださいました。カカオの産地にカカオの監視人
の方がいらっしゃって、カカオの品質を保持されているのだそうです。そして、
ベルナシヨンさん本人もコーヒーの試験のように抜き打ちでカカオの品質や香りの
チェックをなさるのだそうです。

カカオの品質をこだわる方がいて、おいしいショコラを生み出すショコラティエの方が
いて、こんなにも愛情深くその品を説明してくださる方がいる。
そんなたくさんの思いをいただけるのだと思うと、単にショコラを買って食べる、
というだけではない、心の中にあたたかな思いが溢れて、なんともいえない幸せな気持ちになります。

私はショコラとともにヌガーが大好物なのですが、今回ここで、ヌガーを買いました。
(そうです、渡川さんのお話をきいていたら買わずにはいられないのです!)p1020171.JPGp1020172.JPGp1020173.JPG

Nouger Fouqueという1864年からヌガーを作りつづけている老舗のもの
だそうで、蜂蜜のとれる3ヶ月間だけしか作られないという貴重なものなのだそうです。
味が三種類。私は蜂蜜の採集などをしたこともあって、蜂蜜が大好き。(今回も真っ先に
リュクサンブール公園の蜂の巣箱を見に行ってしまったくらい。。。)
それに、パッケージデザインもかわいいものがあると、見境なく買ってしまうのですが、
こちらのパッケージも見ているだけでも幸せになるようなもので、好きなもの三重奏!
食べたいのにあけたらこのかわいい姿がみれなくなる。。と毎日早く食べたいのに、いつ開けようかと悩んでいるのです。嬉しい悩みですけれど。
誕生日くらいに解禁にしようかな?

お店の中の魅力的な品々もさることながら、それらが並べられている棚などの調度も
大変美しく、そこにいられるだけでも幸せな気持ちになってきました。私がお邪魔して
いるあいだにも、いろんな方がいれかわりたちかわり入ってこられて、今日のおやつ~
というかんじで、ひとつつまんでいかれる方など、地元でも愛されているなぁと感じました。美しいお店、情熱と愛のあるお店の方、魅力的なショコラやコンフィズリー、
本当にすべてが揃っている、parisにいったら、絶対に毎回行きたいお店です。
お財布の紐はゆるみっぱなしになるでしょうけれど(笑)

madame DENISE 渡川さん、ありがとうございました!
また伺います!


今回の旅の話など。その1。

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せっかくなのでチョコ話だけでなく旅の話もしたいのですが
どうぞ興味のある方は読んでくださいね!

今回の旅は、足掛け1年のユメで。去年のサロンドショコラには
日程調整がつかず、行くことができなかったので、今年は絶対に
行こうと大分前から根回しして行く準備をすすめていました。
8泊9日の旅。パリ×ストラスブール×コルマール。
もっと長く行く予定で、イギリスとベルギーも考えていたのですが、
最初の予定よりは短くなってしまい、イギリスベルギーは断念。
直前に歯がアクシデントになったり体調不良もあったので、
結果的にはちょうどよかったかな?と思います。

エールフランスの早割で、切符を手配。一週間日程を迷っているうちに
どんどん席が埋まり、最初の見積もりよりも1万5000円くらい高く
なってしまいました。早め早めに買うほうが大分お得なようです。
決めたらすぐ買う。今回の教訓。

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関空では乗る飛行機が搭乗口に隠れて写真がとれず、隣の飛行機を。
この待ち時間はいつもワクワクします。しばらく会えない友達にメールしたり。
いざ飛行機にのると、雑誌の中の飛行機の機種を見てまた興奮(笑)
画面はいつもこの、今ここを飛んでますが、好きなんです!あー!私
今モスクワの上にいるのね、とか思いながら。。。友人の影響で、非常時のしおり
は必ずチェック。
旅の相棒となる3列シートの面々は、私を通路側に、真中はポルトガルの女の子。
飛騨高山のお祭りにいってきたとのこと。渋い。。窓側は日本人の女の子。
降りてから話をよくよくきけば、一旦フランスへ入ってそこからフランス領の赤道直下
マルチニック島にいくらしい。ポルトガル人の女の子はフランス語はしゃべれない
のでカタコト英語での会話。
今回初めてベジタブルミールをオーダーしました。私には「chikin?orbeef?」
の質問はかなりストレスなので、今回食事面ではストレスフリーとなりました。
特別食だけ先に持ってこられるので、ちょっと恥ずかしいですが。。
次回からはベジタリアン食をオーダーするようにしようと今回思いました。

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左が一回目の食事。ラタトゥイユとほうれん草のパスタでした。
右は二回目の食事。メインも、副食もサラダですやん!という
無茶な設定にびっくり。温野菜と冷野菜?不思議なメニュー。

一応ベジタリアンメニューは宗教とかで色々あるのですが、私は乳製品オッケーの
ものを指定しましたが、今回は乳製品なども使用していないものがでてきました。
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ジャケット買いの多い私ですが、機内食の塩コショウがかわいくて。
思わず写真とってしまいました。こういう小さな細工が大好きです。

旅は向かい風のため1時間くらい遅れるとの機内アナウンス。
そこからこれから巻き起こる様々なことが予感させらるのでした(笑)


もうすぐです。道案内など。

カテゴリー: お知らせ / by Kana

あと一週間もすれば待ちに待ったパーティーです。
細細とした準備などをしています。
なにぶん初めてするパーティーなので、いろいろ
不手際があるかもしれませんが、どうぞ、大目にみて
いただき、そして楽しんでもらえたらなーと。

今回初めてトレジュールさんに来られる方の為に地図だけ
でなく、写真をとってみました。

駅でいうと、地下鉄四つ橋線(青い線)の西梅田駅、もしくは
JR北新地駅が近いです。そのさらに奥にある堂島地下センター
(略してドーチカ)を突き抜けてください。突き当たり左手のC92
を出てください。階段が前と右手にあるので、右手の階段を。
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あがってもらうと大通りです。ここが四ツ橋筋で、道路はさんで
向かいに堂島ホテルが見えます。そのまま階段を上がった進行
方向にすすむと目立つエフワンさんの看板。その次にピンクのIVY
の看板が見えたらその手前で左を向いてください。
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すると、一番左の写真のような路地があります。ここに入ってつきあたり
まで行くと、左手にガラス張りの半円型の建物がありますので、そこです。
エレベーターにのって、3階へ。エレベータ開いたところが、左から3番目。
紅茶の販売と、ティールームがあり、その奥にもう一枚扉があります。
そこがトレジュールさんです。入ってすぐ右手にカウンターがありますが、
そこではなく、左手奥のパーティールーム(右側の写真)のところで受け付け
しますのでそこまで来てくださいね!

いろんな方とお会いできるのがとっても楽しみです!

今回はりきりすぎて、どれくらい皆様が一度にショコラを食べられるか
考えてなくて、どれくらいまで食べられますか?
まず、ワインで、受け付けでくじ引きしてもらいます。そして、くじの席に
一旦着席してもらい、1番さんから順番にショコラを3粒選んでもらいます。
(私、三周します!)それは、自分でまるごと食べるもよし、半分にして、
トレードするもよし、きっかけにいろんな人と話してもらえたら、と。
あとはご自由にとっていただくショコラ、チョコレートペースト、ジャム、
(ブーランジェリータケウチさんのバゲットをお願いしてるので、それに
つけてもらって)
あとは軽食もあります。
そして、ムジカさんの紅茶2種類とチョコそれぞれ二粒。
セルフトリートを食べなくても5粒です。
あと、チョコレートのパーセンテージ当てクイズをしようと思っています。
当たった方にプレゼントを用意してます!!お楽しみに☆

と、まぁ、チョコづくしですので、 体調万全にいらしてくださいね!


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