パーティーのショコラたち2

Filed under: diary / by Kana

パーティーでは、テンパリつつも、ショコラをそれぞれ違う温度で
置いていたことに、来られていた方はお気づきだったでしょうか?

私はショコラの美味しさは温度にも非常に左右されると 考えています。
同じショコラを違う温度で食べてみると、まるで別の食べ物のように感じます。
食感、香りの立ち方、口どけの仕方など。。
日本人の味覚は食感(テクスチャー)に重点がおかれていると思います。
ですから、食感をあらわす擬音語がとっても多いと思いませんか?
「しゃきしゃき」とか「ほくほく」とか「さくさく」とか「とろとろ」「しこしこ」あげていくと
たくさんあります。そのような食感がおいしさを決定しているからですよね。
その食感は温度でかなり変わります。

そのチョコレートのキャラクターに合った温度で食べることが美味しく味わうコツ
でもあります。そんな話もこれからパーティーでもお伝えしたいなぁと
思っています。

img_0001.JPG (写真、アキホさん提供)

今回のセルフトリートのショコラたち。ウェルカムドリンクとも合うし、
ちょっとつまみながら、お口の柔軟体操でもしてもらおうと思って用意しておりました。
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左から、アラメールドファミーユのアーモンドドラジェ、同店のミニタブレット
リンツのショコラ詰め合わせ、ダローザのソーテルヌレーズンのショコラ。
写真がとってなかった(汗)メゾンフェルベールのプラリネアマンドでした。

私のパリ散策初日にアラメールドファミーユにいったので、とにかく、日持ちの
するショコラはどれか?ときいて、11月7日に食べるんだけど。。といって、大丈夫
だったものを選びました。
ボンボン系ショコラもたくさんありましたが、ちょっとキビシイといわれて残念でした。
一口サイズの板チョコは味が4種類あって、自家製だそうですが、なかなか美味しい
です。コーヒー味、オレンジ味、ビター67%と、72%。
リンツのショコラはこのバロタンのジャケ買い(また出た)です。
すごくかわいい柄だったので、つい買ってしまいました。ピンク色とゴールドの
組み合わせがステキです。
ダローザのソーテルヌレーズンは今回のセルフトリートでは一番人気!
「かなちゃん、これ、何?!」の嵐が巻き起こってました。レーズンがキライな人も
食べれちゃう味。
ダローザでこのレーズンを買って、スーツケースにいれていると、袋をあけていなくても
プンとレーズンの香りが誘惑してきて、開封しそうになるのを必死で押しとどめて帰国
しました。ダローザでは、ほかにアーモンドチョコやキャラメルも人気だそうで、お店の
お姉さんにも薦められましたが、試食して断然レーズン!と思いました。この香り、日本で
は今まで味わったことない感じです。生ハムとか、そういった食材も扱ってる、高級エピスリーで、食事もできるようになっていて、席はいっぱいで、とてもはやっていましたよ。
メゾンフェルベールでは、冬しかつくらないという、ボンボンショコラもお店にたくさん並んで
いました。 気軽にかえるような、袋詰になったマンディアンや、プラリネアマンドなど。
ショーケースの中には可愛くて本格的なボンボンショコラがありました。悩んだ末、日持ちも
するし、われにくいかな?とプラリネアマンドを選びました。中のローストされたアーモンドが
香ばしくて、幸せになる一品。一人一粒づつくらいしかあけてみるとなかったのですが。。。
ちゃんとあたったでしょうか!?

これだけでも5種類ありましたネ。


メンバー登録くださった皆様へ

Filed under: お知らせ / by Kana

先日はパーティーに参加くださり、会の趣旨に賛同して
メンバー登録してくださった皆様、ありがとうございます!
個々にまたご連絡差し上げるのですが、ただ今、メンバーが交流できる
会員専用ページを製作中です。システムが整いましたら、IDナンバーを
発行しますので、もうしばらくお待ちくださいませ。


☆タブレット研究会第1回☆

Filed under: Party NEWS! / by admin

party.jpgFête du chocolat!vol.2 11月16日(金)19時半〜21時半 (定員9名)

タブレット研究会第一回!

タブレット&ドラジェ試食会 (1ドリンク付き)
場所 心斎橋 カフェドフロール (クリスタ長堀内)
一般2300円 feteduchocolat!会員1800円

有名ショコラトリーベルナシヨンのタブレットを含む数種類のタブレット
の試食と、最高級シチリアアボラ産生アーモンド入りドラジェなどを
試食しながら、ショコラについて語る会です。
私も今回は一緒に座ってみなさんと食べながらショコラの説明
などしたいと思っています。
どうぞご参加ください!

パーティ参加のお申し込みはこちらから


旅の話その3(チョコ以外の話、ストラスブール編)

Filed under: diary / by Kana

今回はどうしてもパリ以外にアルザス地方へ行きたかったんですね。
アルザスは、ピエールエルメをはじめとするたくさんの優秀なパティシエが
うまれたところだし、絵本作家アンジも有名で、アンジの絵が好きだし、
それにアルザスの民族衣装や、木組みの家のかわいらしさ、コウノトリが
いるなどの小さい頃に読んでいたまさに童話の世界があるような気がして
いたので、そういったものをすべて自分の五感で感じてみたかったのです。
ノエルが有名でそういうところもいいなぁと。

パリからTGVが開通し、ぐっと近くなり、約2時間半でアルザス最大の街
ストラスブールに入れます。今回私は、voyage sncfのサイトで予約しました。
早割りみたいなのがあって、約半額くらいでとても安くいけますので、オススメです。
日本と違って、TGVはすごく安いなぁと思います。インターネットで予約して、
プリンターでプリントアウトしたものとパスポートを車掌さんに見せればオッケー。
車窓を眺めながら、頭の中は一人「世界の車窓から」(笑)
この田舎にむかっていくときの、ヨーロッパの風景を見るのが大好きです。落ち着きます。
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ストラスブールは天気予報では0度。駅についたときにはあまりの寒さに呆然と
しました。吐く息は白いし、地面から冷たさが上ってくるし、空気も凍っているみたい。
霧もでていました。予約していたホテルが駅のすぐそばで、最初市街の中じゃないから、
いやだなぁと思っていたのですが、逆にこの場所で正解でした。重い荷物を持って凍えながら歩き回らずにすみました。 なんと部屋に入るとベッドが3つもあり、バスルームもかなりの広さ。
そんな贅沢はよかったので、もうちょっと安くしてほしかったです。。

駅につくとカフェがあるのですが、さっそく、ブレッツェルなどが並んでいて、言葉も少し
フランス語と違います。(あとで見るテレビもドイツの番組みたいでした。天気予報もドイツ
だったり。)駅で、ブレッツエルを我慢して、市街地の中のお店でブレッツェルを買いました。
勝手に甘いと思っていたら、まぶされている白いプツプツは塩でかなりの塩辛さ。ビールと合う
はずですね。アルザスビールとともに食べればおいしいはず。
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街の中は建物はカワイイし、看板がとってもかわいい。そして、かなり大きくて威厳のある
ノートルダム大聖堂を中心に街が広がっていて、この街のサイズがとてもちょうどいいと
感じました。
パリではショコラティエ見学に時間をとられていたけれど、街を散策したり、美術館や
博物館にいったりして、気分的にもすこしゆっくりと、堪能しました。
アルザス地方博物館でアルザスの伝統のものを見るのがとても楽しかったです。
その土地、その土地の地方郷土料理を食べたり文化を見るのが大好きです。
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椅子の背の彫刻はハート型がモチーフになっているものが多くて、どことなく
イギリスのウェールズのラブスプーンなどを思い出し、さらに親近感を感じました。
ケルティックな感じがするのです。
ミニチュアのおもちゃもすっごくかわいい。たこ焼き機みたいなのが、気になったり
アルザス風ベッドに寝てみたいと思ったり。。。

クグロフの作り方選手権で優勝したというブーランジェリーヴィアルツにも行って
クグロフも食べてみました。ミニサイズがあったので、それを買いました。重さで値段が
違います。
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街のサイズがちょうどよくて、イル川に囲まれた中でいて、ずっと飽きない。おいしい
パティスリー、コンフィズリー、サロンドテ、ブーランジェリー。美術館に教会。
ノエルのショップ、ビスキュイトリー、プチットフランスの美しい眺め。
まだまだ、ケーキなども食べられなかったので、もう一回いきたいなぁと思いました。
朝目覚めたとき、教会の鐘の音で目がさめたのですが、あぁ、ヨーロッパにいるな!私!
と思える瞬間でした。


パーティーのショコラたち1

Filed under: diary / by Kana

昨日はバタバタしていましたが、少し落ち着いて、アンケートを読み返したり、
諸々整理をしたりしはじめました。
今回このパーティーをするにあたっては、予想以上の準備や調べ物、
打ち合わせ等々があり、大変ではありましたが、たくさんの人が快く協力して
くださったおかげで、無事に開催することができました。
当日、大切な休日、時間をさいてサポートしてくださった、秋山さん、星加さん、
たけしげさん、トレジュールの堀江さん、お店のスタッフの皆さん、なかたに亭の
中谷シェフ、この会に来て下さった皆さん、きてくださろうと予定を空けていて
下さった皆さん、すべての方に本当にお礼がいいたいです。
本当にありがとうございます。
これからもチョコレートの一粒がたくさんの人や文化やいろんなものを結んで、
豊かに幸せにすべての人がなれますように、がんばりたいと思います。

今回初めてパーティーで、色々と課題なども見つかって、あまりにも
内容を盛りだくさんにしすぎて、ひとつひとつのショコラについての
説明がしきれなかったなぁと反省しています。
どうしても、あれもこれも食べてほしいと思っていたら種類が増えすぎてしまいました。

どんなものだったのかをここでまたぼちぼち説明をしたいと思います。
パーティーで食べた方は確認になればいいなーと思っています。

まず、チョコレートぺースト&コンフィチュール3種類。

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左から、説明します。これは、まず、ジャケ買いです(笑)靴クリームのような
缶がとってもレトロでかわいい。私はアラメールドファミーユで買ったのですが、
かなり高かったんです。そのあとボンマルシェでみつけたら、3ユーロくらい
安くてショックを受け、その後、サロンドショコラに出店されていたのがさらに1ユーロ
くらい安くて気を失いそうになりました(笑)関西人はこういうの、ダメなんですよねー
本気でくやしかったです。
さて、ペーストの説明ですが、こちらは、chocolats de beussentというところのもので
名前の通り、beaussentという小さな村にあるチョコレートショップのものです。
コンフィズリーショップの息子として生まれたブリューリックさんが、1985年にショコラトリー
として、始められたようです。スペシャリテはナッツなどがぎっしり入った 板チョコというか
ブロックというか。。。というようなチョコレート、chocolat au marteauです。
でも、お土産としてもこのチョコペーストが断然オススメだと思います!中のペーストは
チョコ、アーモンド、へーゼルナッツ、バニラなどが入っています。あけたときも本当に
靴クリームみたい。

真中はこのドットにきっとピンとくる方も多いでしょう。アルザスの、コンフィチュールの妖精
といわれている、メゾンフェルベールの、poires williams、洋ナシとチョコレートのコンフィチュール
です。今回、私はアルザスへ行き、コルマールからタクシーに乗って、ニーデルモルシュウィッツ
村へ行って、買って来ました。(季節ごとの商品がそんなに量は大量ではないです)が並んで
いました。ショコラのコンフィチュールは?ときくと今回あったのはこれで、私の持っている、
フェルベールさんのジャムの本「小さなジャムの家」をもう一度見直してみましたが、
そこに載っているものと、似ているようで、違いました。
どれだけのレシピがあるのでしょうか。粗刻みの洋ナシがショコラとまざって、さっぱり
しているのに、ショコラの味もしっかりする、さわやかなコンフィチュールでした。

三番目は、フランス好きな人ならもう、おなじみといった感じのヌテラです。
これは、どこのスーパーでも売っているチョコレートペーストで、朝の朝食に、バゲットに
塗って食べたりするんですよね。なので、スーパーでもかなりの特大サイズが売って
ましたよ!肩が脱臼しそうな感じでしたので、小さな瓶をひとつ。
私がパリに行く前にパリジャンの友人が、「一番美味しいチョコはね!ヌテラだよ!」
とヌテラを思い出して幸せそうな顔をするのでパリっ子気分を味わってもらおうと
思ってこちらにしました。

ペーストだけでも説明が長くなってしまいます。もっといいたいことはありますが(笑)

また粒チョコたちの説明もしていきますね。


旅の話(チョコ以外の話)3

Filed under: diary / by Kana

フランスといえば、マルシェですが、今回の旅でも
いろんなマルシェを覗きました。私は市場が大好きです。
関西に住んでいますので、京都の市場なんかも好きで、
行ったら必ず覗いてしまいます。

今回は、エドガーキネの裏手に宿泊していたので、毎日
替わるエドガーキネのマルシェや、日曜日の朝の、レンヌ駅
あたりであるBIOのマルシェのラスパイユのマルシェ、ムフタール
に向かう道のマルシェなどなど色々なマルシェを覗きました。
野菜がぴかぴかしていて、本当に美味しそうで元気なかんじで、
ちゃんと料理のできる部屋に滞在して、もっと野菜も食べたかったです。
下の写真はエドガーキネの土曜日の朝。(日曜は芸術市になります)

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ジビエのうさぎさんが吊るされていたのが、かわいい姿のままなので。。。(涙)
それと魚のディスプレイが芸術的で、今日のためだけに瞬間的にこんなに
すごいディスプレイができるのか、と本当にそのセンスには脱帽です。

ラスパイユでは、ビオのパンやさんをみたり、クレープを食べたり、果物を
買ったりしました。ジャガイモとタマネギのガレットが塩味など絶妙でサイコーです。
有名な蜂蜜やさんもあって、そこの飴は人気でした。日本でも紹介
されていたので、日本語のプライスが立ってました。
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写真のクレープとガレット、どっちも一口齧って、はっとなって
写真とってます(笑)

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フルーツはクレモンティーヌとバナナを買いました。お腹をちょうど
こわしていたので、すごく癒されました。

野菜は八百屋さんで、チーズはチーズやさんで、と、スーパーマーケット
では味わえない買い物、マルシェかごをもって、その日食べるものだけを
買う。必要以上に買わない。そういうシンプルさに改めて考えさせられたりもしました。


パーティーが終了しました・

Filed under: diary / by Kana

お越しいただいた皆様、本当に有り難うございました!
今回、募ってみて、チョコレートが好きな人がこんなに
いるんだなーと思ってとっても嬉しくなりました。
みんなで、わきあいあいと美味しくショコラを食べながら
いろんな世界が広がっていけば、いいなーと思っています。
ありがとうございました!!

今回、予定をあけていてくださったのに、お越しいただけなかった
方もいらっしゃって、また、楽しい会を企画したいと思います。
こんなことしてほしい!などあれば、ぜひお気軽にメールくださいね!

まだ、会員の方専用のページの設定など細細したことが、できていなくて
お待たせしたりしてしまいますが、よろしくお願いいたします!


whittaker’s  チョコレートバー

Filed under: diary / by Kana

パッケージデザインがかわいい!と思ったので
買ってみたチョコレートです。
ニュージーランドのもので、1896年から発売している
らしいです。長いですねぇ。ニュージーランドのチョコって
あんまりイメージなかったので見つけたときはちょっと嬉しかった
です。

ピーナッツとアーモンドの2種類。いわゆる駄菓子系な
味だと思ったのですが、意外と植物油脂は使われていません。
中のナッツぎっしり。駄菓子ぽく感じるのは全粉乳の香りだと
思います。(ハーシーチョコの香りなどに近い)

ひとつ210円。

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栄養補給食って感じですねー!


フランスのオトメショコラたち2

Filed under: オトメショコラ部 / by Kana

どこにいっても日々オトメショコラをパトロール♪

アルザスは、町自体が、木組みの家だったり、椅子の彫刻だったり、
すべてかわいくて、昔読んだオトギ話みたいな世界。ドイツ国境だから
やっぱりドイツっぽくもある。
そして、アルザスはノエルのお祭りが有名。ノエルの時期に一度きてみたいです。
いつも忙しくて12月に旅行なんてしたことないんですけど。。。
1年中クリスマスグッズを販売しているお店などもストラスブールにありました。
ビスキュイトリーといって、クッキー専門店もアルザスにはたくさんありました。
ツリーに飾るクッキーとかサンニコラとかとってもかわいいんです。
fe13.jpgp1020338.JPGビスキュイトリーと博物館にあったサンタのポスター

そんなアルザス、ストラスブールのモノプリで、10月なのに早くもノエルショコラ
たちが、わんさと売られていました。靴の形のケースに入った駄菓子系ショコラや、
サンタの形の銀紙に包まれたタブレット、、ツリーに飾るショコラ。
そのツリーに飾るショコラの中で一番可愛かった子をそおっと連れ帰りました。
(でも一個割れてたんですけど。。涙)
ところで、モノプリって日本のサティみたいな感じがします・そして、パリよりやはり
アルザスのモノプリのほうが、ノエルコーナーがおっきかったです!角砂糖のカワイイ
のもあったんですが、1キロ入りでかなり重かったので、なくなく断念。。。

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中身はimgp2927.JPG

マトリョーシカみたいな、女の子や、サンタさん、雪のかぶったおうちなど。
空洞になったチョコレートで、ツリーにかざれるようになっています。
小さなお友達にあげました。


フランスのオトメショコラたち

Filed under: オトメショコラ部 / by Kana

前ブログから、オトメショコラ部というのをやっています。
かわいいショコラや、ショコラモチーフなかわいいものなど、
オトメっぽいわ!と思うショコラなものたちを集めるという
ものなんですが。。。ひっそりと盛り上がっています(?)

今回もフランスでそんなオトメショコラいっぱいありました。

今日紹介するのは、アルザスのコルマールという地方にある
ショコラトリー、choco en Tetesのもの。
秋の限定品のプラリネですが、色合いやひしめきあってるときの
様子といったらたまらないものがありました。
ストラスブールでカメラを壊してしまい、しかも、携帯で写真をとって
いたら、すぐに電池がなくなって、お店の前についたときには、
写真をとるすべがなく、お見せすることができないのがとっても
残念です。秋のショコラは似た様なのをおいているお店がたくさん
ありますが、ここのディスプレイがかなりかわいかったのです。。

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食べるのがもったいないですよね。。。

ちなみにchoco en tetes の tetesは頭という意味の複数形
なんですが、この通り沿いに、頭の家という、顔がたくさんある家
があります。今はレストランとホテルになっています。
co11.jpg

地球の歩き方や、ツーリストインフォメーションのガイド
なんかには、観光個所として書かれてるんですが、思わず
素通りしてしまって気が付かなかったです。そんな感じのところです。
それ以上に街並み自体がおとぎなので。。。
コルマールなどの様子はまた、チョコ以外の旅話コーナーでぼちぼち
書きたいと思います。


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