チョコレート博物館(Barcelone)

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ベルギーなどにもチョコレート博物館がありますが、
バルセロナにもチョコレート博物館museu de la Xocolata
があります。
住所carrer del Comerç36
メトロ4号線ジャウマプリメール駅から徒歩10分くらい

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チケットもなんと板チョコレートです(^^)
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今回スペインに行った理由として、まず、カカオがヨーロッパに
に到着したのは、スペインからで、スペイン人の中米征服がカカオの
発見の歴史につながっています。
今、ある高級ショコラたちは洗練されているけれど、何かその源流のような
ものがスペインにいったら見ることができるかな?また、スペインの風土や、
人々、普段の食生活とショコラを見てみたい。自分で感じてみたい、、という
ことがきっかけでした。自分の目でみて、自分で納得していかないと気が
すまないタチなんです。。。バルセロナからルシヨン地方のあたり、カタルーニャ
と言われる場所にとても惹かれています。

このチョコレート博物館へいくまでのエリア、駅をはさんで反対側には大きな
カテドラルと蚤の市がたっていたり、チョコレートショップの老舗、VALORの
支店があったり、します。
駅からチョコレート博物館まで歩く道、carre de la Princesaプリンセサ通りには
昔ながらのチョコレートショップ(日本の天皇がおとずれた写真が貼ってあるお店も)
や、チョコレートドリンクとチュロス(ドーナツ)のお店がたくさん並んでいました。
それと、一緒にタロットカードやマジックグッズを売っているお店もなぜかたくさん
ありました。なんとも不思議な雰囲気を醸し出したエリアでした。

チョコレート博物館の中では入口がミュージアムショップになっていて、そこで
チョコレートドリンクなどもいただけるようになっていました。
またチョコレートもいろいろ売っていましたヨ。
cimg0067.jpgcimg0068.jpg 友達にはチョコメジャーをお土産に。
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これはミュージアムショップで売られていたブッシェなの
ですが、写真ではわかりにくいのですが、大きさが左のロシェでも握りこぶしくらいあるのです。
フランスのブッシェの4コ分くらいの大きさ。スペインのブッシェはさらに大きいことにびっくりします。
p1000162.jpg包み紙がレトロな板チョコレート。セイロンシナモンや、カレーの味の板チョコ。

私が博物館に入ったとたんにチビッコたちの遠足と遭遇。場内はイタズラチビギャングで
いっぱいになり(笑)ゆっくり見れなかったのですが、チョコレートの歴史や、実演コーナー、
チョコレートづくりのための機械などが展示されていました。
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ギャング達の写真ものせておきます(笑)

ぜひ、バルセロナに行くときはチョコレート博物館ものぞいてみてください。

p1000115.jpgカテドラルは工事中。すぐ横には美術館も。足をのばせば、ピカソ
美術館もあります。
p1000116.jpgカテドラル前では蚤の市が。
p1000113-1.jpgp1000114-1.jpg 駅からカテドラル方向に歩く細い道にはVALORが。
軒先でアイスクリームを売っているし、中ではチョロス&チョコレートドリンクのセットもいただけます。

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界隈の古いチョコレートショップや、チュロスのお店など。。あたりをそぞろ歩くだけでも、
スペインのチョコレートがどんなものか垣間見ることができました。


バルセロナのショコラ

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今回の旅ではバルセロナのショコラを見るために2日間という
短い時間でしたが、行ってきました。
街を歩いて感じたことは、
フランスと同じくらいに、ショコラは街になじんでいるなぁと思ったこと。
でもやはり、主流となるショコラがフランスとはまるで違う(けどバルセロナ内
のお店ではどこも同じようなものを置いていたりする)という特徴もありました。
ただ現地の人にとってはバルセロナとショコラは結びつかないようで、話す人
話す人、みんなに意外な顔をされました。
チョコレートのためにバルセロナにきたって人はあんたがはじめてや~と
いわれたりして(笑)

南仏からスペインへ電車で南下していくと、人々の顔立ちがだんだんかわって
きて、言葉もほとんどフランス語はきこえなくなり、スペイン語かカタランかわか
らない言葉が飛び交い始め。。。

ちょっぴり孤独感で歩いていたところ日本食のお店に入って、
そのすぐあとに、また日本の女性が一人入ってきて、一緒に食事をすることに。
マリコさんという方に、バルセロナの危険度や地理を教えてもらいました。
そして、チョコレートの情報をがさがさとお渡しして、おいしかったからお土産に
したらいいと思ったのはマウリよりもファルガでした。マリコさんもしもこの記事を
読んでいたら、ファルガのお詰め合わせをどうぞ買って帰ってくださいませ(笑)
チョコラテという言葉(スペイン語のチョコレートの言葉)は麻薬と同じ言葉でも
あるそうで、そんなこともマリコさんが教えてくれました。

バルセロナのショコラショップを勝手に分類してみました。

カメラを壊してしまったためすべて携帯の写真で暗くてぼやけた写真しか
とれなくて、すみません。。。


1昔ながらのお菓子屋さん系

街角にたくさんある、お菓子、ケーキ、菓子パン、などなどを売るお店が多く、
たいていは店名の前にBONBONERIA, PASTELERIAなどと書いてある感じの
お店。街の風景として当たり前にあるような、そんな雰囲気のお店たち。
特に、チョコレート博物館へいったときに通った道の近くや、デイアゴナル近辺にも
たくさんありました。
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2オシャレ系
シエスタレーベルとか好きそうな(笑)そういうおしゃれっぽいイメージのお店たち。
かわいい雑貨やさんやお洋服やさんも多いスペインらしくカラフルでかわいいお店。
代表的なのはショコアさん。
p1000065.jpgp1000068.jpgp1000071.jpgp1000070.jpgp1000076.jpgこれもショコアさんの姉妹店です。

3ショコラティエ系

1番が、お菓子などいろいろおいているお店なのに対し、ショコラの専門店で
ショコラだけを置いているお店。またはパティシエ、ショコラティエの方の
お店。
カカオサンパカ、オリオールバラゲ、エンリックロビラ、ドルスなどなど。。。
老舗バロールさんもこっちかな?ショコラファクトリーはこっちと2番の間かな?という
感じです。
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日本人で20年以上バルセロナで洋菓子、ショコラ、和菓子などを出しておられる、
落合さんのお店。ショコラも抹茶のものなども出されていました。
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マンディアンのクリスマスツリーがかわいかったです。

チョコレート博物館のことや、それ以外のチョコレートのことなどまだほかにも
あるので、また次回にでも。。。


salon du chocolat a PARIS

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第14回目となる、サロンドショコラが今年もポルトドヴェルサイユで
開催されました。
cimg0079.jpg カタログです。(入場12€、カタログ2€)

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このときはまだ、こんな感じですが、このあと、地下鉄の入口まで入場を
まつ行列で埋め尽くされていたのでした。会場の中はもちろん、人、人、人。
とにかく通路を歩くこともままならないほどの満員で、土日なんていくもんじゃ
ないよ~動けないよ~と言われていたのを思い出しました(苦笑)
スイスのテロワール、ミルクチョコレートとイタリアのテロワール、ジャンドゥーヤ
ということで、スイスやイタリアのチョコレートも多く紹介さいていました。
今回、一番気に入ったチョコレートはサンプリングされていたイタリアの
CIOCCOLATO DEL SICOMOROのこれ↓
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中がなんと三層になっていて、外側のくーベルチュールもパフのようなものが
まぜこんであって、とっても手の凝ったボンボンで味もおいしくて食べ終わるのが
惜しかったです。

このあとのフランシスミオさんのチョコレートコンフィチュールの作り方のデモと、
デリカバーのシェフ、セバスチャンゴダールさんのデセールのデモをききたかったので、
行きましたら、たまたま受け取ったのがこれだったのですが、本当にみなさんに
食べていただきたい。。フィリングのピンク色もかわいくて。
講義もとても面白かったです。たくさんの講義が会期中行われていて、たくさん
興味深いのがありましたが、時間の都合上私はふたつだけ受けました。
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チョコレートとブルーベリーのコンフィチュールを習いました。

セバスチャンは今回のオフィシャルスポンサーである、CARTE NOIRE
(コーヒーメーカーの大手)のコーヒーをつかったショコラのデセールなど。
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カクテルやクランブルカフェショコラなど
の作り方を教えていただきました。男前でうっとりしました(笑)

今回は、2年に1度開催されるシャルルプルースト杯もありました。
なんと、日本人の方は8名がノミネートされていて、そのうち3名の方が賞をとられていました。
public賞をパリ モワザンのモリダイスケさん。
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シャルルプルースト杯2位にプラザアテネのナカノケンタさん。
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一位と、プレス賞は、東京エーグルデュースのトミタダイスケさん。
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とにかく大迫力でした。もはや芸術の域。。。この内容については書ききれないので、
memberページに詳細を掲載いたします。

それ以外にはショコラのファッションショーや、即売も本当にすごい熱気でしたヨ。
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paris の空気 POP ART その2

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もうひとつのPOP ARTは、ラデュレです。
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シュークリームの雪だるまのような形のもの、ルリジューズ。
フランスの伝統のお菓子でどこのお店にでもあると思います。
ラデユレのシェフパティシエはフィリップアンドリューさん。
4つの新作のルリジューズの名前がPOP ARTなのです。
4つ並んでいるとパステルカラーのカラフルさと色のコントラスト
が、POPでカワイイ。でも強烈ではなくやわらかいカラーです。
そういえば、今年は水色のものをよく見かけるような気がしました。
水色のケーキに水色のマカロン、水色のショコラ。。。
パッションアナナココ(パッションフルーツとパイナップルとココナツ)
アニスフランボワーズ、
ポムセドラ(リンゴとレモン)
マングキャラメル(マンゴーとキャラメル)
ルリジューズ柄のボックスもかわいいです。
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新作のイエローが鮮やかなマカロンも美しかったです。
マンゴージャスミンです。

今回は私とヤマチャン、日曜のゆっくりめの朝食をラデュレにて。
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わたしはパンペルデユとショコラショー、ヤマチャンはイスパハンのサントノレを。
クリームの量にびびりましたが(笑)ふんわりとやわらかくておいしい。
ショコラショーも絹のような舌ざわりのなめらかさ。
ブランチにくる地元の人に観光客に、と瞬く間に席は満席でした。
プチデジュネコースや、ブランチコースなどもあります。

ゆったりのんびり。日曜の朝の時間はゆっくりと流れます。


parisの空気 POP ART その1

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駆け足だけど、友達とのんびり会うという、不思議な旅。
パリでは、産休中のyasukoさんや、スタージュ中のヤマチャン
あとはフランス人の友人たちと束の間の再会を楽しみました。

今回私がparis で何度も目にした言葉はPOP ART , ZEN,
VERVEINE。私が興味を持ってみていただけ?

POP ARTについてちょこっと書いていきましょう。

モンマルトルでyasukoさんと待ち合わせてアルノーラエールさん
のお店へ。同じアルノーさんという名前でアルノーデルモンテル
さんというお店もあります。余談ですが。。この界隈の通りは落ち着いて
いて静かで、6区のあたりも好きだけど、このあたりも素敵だなぁなんて
思いながら歩きました。
アルノーラエールさんのお店に到着。
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一番左のショコラは新作とのことですが、その名もPOP ART。
塩バター入りガナッシュキャラメルをホワイトチョコのムールに。
キラッと光っておりました。
光といえばアルノーラエールさんのところでもうひとつ面白いものが。
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タブレットの新作?期間限定?Bling Blingです。
yasukoさん曰くこのBling Blingという言葉は、こちらでいう流行語のようなもので、
直訳すれば「ギランギラン!」。キラキラとかそういう感じじゃなくて「ギラギラ」。
サルコジ夫妻の派手な感じをこのBling Blingというのだそうで(笑)
ちょっとしたシャレのプレゼントにいいかもしれません。
この大きなアラザンのピカピカ具合が、Bling Blingを表してますね(^^)
今だけだからか、タブレットの名前も手書きです。
(他の種類はちゃんとプリントされてます。)

アルノーさんのところのケーキは美しいです。許可を得て撮影させて
いただいております。(クリックで少し大きくなりますヨ)
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yasukoさんがケーキを買ってくださったので、お宅にお邪魔してケーキの試食会を
しながら、あれこれ日仏談義を交わしました。
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ショコラなケーキとオススメのクイニーアマンを。(でもクイニアマンは昔はもっと
表面全体がガリっとしていたとか。)
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Récif タイムの香りが豊かなガトー。ハーブ好きにはたまらない一品。
口中にタイムの香りが。

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Toulouse Lautrec よく雑誌などでも紹介されている人気のガトー。二層に
なった下側はかなり濃厚なガナッシュです。

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このタルトはビターとミルクの二種類。セレクトはノワール。
yasukoさんはカットが上手です(笑)
長くなるのでparisの空気その2は次回に!


帰国しました★

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メールの返信が遅くなってしまった皆様、
すみませんでした。申込も受け付けております。
無事に帰国いたしました~♪
(去年は大きなストでしたので。。)

今回はおもに友人に会うための旅だったので
あまりあちこちまわりませんでしたが。。。それでも
やはり、フランスやスペイン、刺激をたくさん受けて
かえって来ましたヨ。

もちろん!17日の試食用も購入。

17日は、チョコレートのワインも飲めるし、(かなりの希少価値が
ありますヨ。この機会のどうぞ!)
試食のショコラもあるし、お食事もあるし、ムジカさんの紅茶も
秋のおすすめが入ってきてるよ~ということで、
またしても贅沢な。。。内容です。

ちらりとショコラをご紹介。
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ケストナーさんのスペシャリテのカヌレ型のショコラです。
おいしくてかわいくて★

こちらを購入していたら、仕入用の箱そのまま渡されて、パッキンを
もってウロウロ~。
ジャンシャルルロシューさんが、大きな手提げをくれてウインク。
素敵でした(笑)

そうそう写真変なんですけど。。。実は去年もだったのですが、今年も
またカメラを旅の途中に壊しました(苦笑)
スペインの写真がまるまる携帯でとったものしかありません。
急きょ帰国後購入したデジカメにまだ慣れていません。機械音痴なので
一番使いやすくてお勧めといわれたのに、このていたらくです。
お許しください。

パリ所感をこの次の記事に書きますね。


チョコレートで潤う女になる

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秋から冬といえば乾燥の季節。
たいていの植物油は常温で液体ですが、カカオバターの融点
は28度。
体温にふれるとたちどころにとろけていく固体の油脂です。
(それが、ショコラの口どけのなめらかさの秘密でもありますね)

そんなカカオで体のお手入れ。
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ハーブ、アロマの専門店、パーフェクトポーションさんの
ココアバターボディーローションを。
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なんとなくチョコレートの匂いがしますヨ。パーフェクト
ポーションさんの製品はオーガニックで安心です。
これはココアバターとスイートアーモンドとカレンデュラが
入っているみたいです。(カレンデュラとはマリーゴールド
のことですね。やけどなどにききます。アーモンドのビタミンE
とお肌にいいものばかり♪)

ベルギーでもココアバターのリップがありました。
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これは古いデザインで、最近はちょっとデザイン
かわっていたと思います。

また、ショコラを食べると太るというイメージがありますが、
ショコラだけではよほど食べ過ぎない限り太ることはありません。
お菓子になっているものは中のお砂糖の量に気をつけないと
いけませんが。。
中医学(中国の医学です)では、カカオは南国でとれるものなので、
陰性(体を冷やすもの)かと思ったら、平、(あたためも冷やしもしない
性質)で、味は甘苦で、効用は滋養作用ということです。
他の甘いお菓子を食べると体が冷えることがありますが、ショコラでは
そうならないので、なるほど~と思いました。
また、栄養学からみても、カカオバターの抗酸化作用は、大変抗酸化力の
強いといわれている、ごま油や、オリーブオイルよりもずばぬけて数値が高い
のです。
安定した油脂ということですね。
酸化は老化なので、そう思うとショコラが日持ちしたりするのはなぜなのか
もわかりますね。
いいことづくしだなぁ・・・
(ボディーローションぬりぬり。。。。)

中からも~
外からも~

ショコラでキレイになっちゃいましょう!!


fondu et pain

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先日のパーティーの終了後、
会場としてご協力いただいてるカフェトレジュールさんが、
「本当はフォンデュに合うパンがあるっていってたけど、売り切れだったわ~」
とおっしゃられましたので、
それは気になる!!チョコレートフォンデユに合うパンってどんなのかな?
と翌日タケウチさんへ行ってきました。
(カフェトレジュールさんでは、メニューでブーランジェリータケウチさんのパンを出されています。
曜日によってないこともあるみたいなのですが。。)

タケウチさんの2階のカフェは本当に大好きです。ウツボ公園の木々が見える窓の景色
も、おいしいパンのランチも幸せになれるひととき。
だから、早い目の時間、11時くらいにランチへ行きます。
いつもオーダーしてしまうのはクロックムッシュ。ガリリとした固いパンで上あごの皮が
ベロベロにめくれようとも、そんなガリリとしたパン、大好きです。
p1010964.JPG(お気に入り。どうしてもこれを頼んでしまう。)

最近、本を出版されたタケウチさんは大変なにぎわいで、(以前からですが。)
パンを買うのはいつも大変。今回も棚にはほとんど何もないくらい!
出した瞬間からあっという間にお客様のトレーへとうつっていってました。。。
ここまで人を魅了するパンってすごいなぁって思いました。
厨房のみなさんは、もう、アスリートの全力疾走のような勢いでおつくりに
なっていて大切にいただかなくっちゃって思いますね。
つくっているところが見えるのって、嘘も偽りもない感じがしていいですよね。
最近、食の不安をあおる事件が多いので、余計にそう思います。

それで直接お話しをできる様子ではなかったので、スタッフの方から聞いて
いただきました。
(スタッフの方もとても感じのよい方でした~♪)

あうんじゃないかな?と教えてくださったのは
四角くて細長い食パンシリーズの
三種のレーズンと、
同じ形のアプリコットとグリーンレーズン、
ライ麦パンのカレンズ、
でした。
三種のレーズンは売り切れていて、運よく、カレンズと
アプリコットとグリーンレーズンはあったので、購入。
焼きたてのムジカさんの紅茶をつかったクリームパンと、
抹茶の中にホワイトチョコの入ったものも購入。焼きたてだった
クリームパンは私のカバンが荷物いっぱいで押されて変形の憂き目
にあっていました(涙)(でもめちゃんこオイシイですかったですヨ)

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右上から時計回りにアプリコットとグリーンレーズン、
抹茶とホワイトチョコ、カレンズ、ムジカティーのクリームパンです。
(名前違うかもです。)
p1010966.JPG アプリコットとグリーンレーズンの断面

p1010967.JPG カレンズの断面

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フォンデユに使ったチョコレートは先日のパーティーでもいただいた、
ファバラジーさんのものです。

チョコレートの香りと、甘さと、レーズンやカレンズのほのかな酸味と味が
アクセントになり、とってもおいしかったです!
ちょっと優雅な朝ごはんに、こういう食べ方もいいなぁって思いました。
ちょこっとづつチョコレートをパンにつけながら、お気に入りのドリンクを
飲んでゆっくりと。。。


札谷加奈子的 チョコレートフォンデユの楽しみ方

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今回のパーティーではスイスチョコレートのファバラジー、林さんに多大な
ご協力をいただき、当日ご出席いただいたTさんのアンケートから言葉を借り
ますと「昔の貴族のお茶のひと時」のような、贅沢なものでした♪

フォンデユは、いろいろな具材を溶かしたチョコレートにつけて食べるものです。
私の考えた食べ方は題して、「ショコラティエ気分で、実験!!」です(笑)
ボンボンショコラをつくるのは素人にはちょっと難しい、、でもフォンデユでいろんな味の
組み合わせを考えるのは誰でもできるし、そして何より楽しいではないですか(^^)

食材とスパイスをたくさん用意すれば、その組み合わせは無限です。これとこれは合う
かなぁ?なんて試したりして、みんなで報告会。楽しいですヨ。今回もみんな大盛り上がりで
楽しんでくださいました(^^)
(ということで私の話す出番ナシでした 笑)

おうちででも簡単にできますから、ぜひお試しになってくださいね!

_mg_3193.jpgスパイスが調合を待って並んでおります。。。)

今回用意した、スパイス&トッピングは、
粗挽きのブラックペパー、
チリ、
バジル、

七味、
塩、
シナモン、
ココナッツ、
コーンフレーク
(少し砕いたもの)
を用意してみました。
スパイスは混ぜ込むのではなく、上からトッピングするので、まず舌に乗ります
ので味を感じやすく、チョコレートの味とのコントラストの楽しさを演出してくれます。
ですので、ある程度パンチのきいたもの、食感のあるもの、こしょうなら粗挽き、
塩も粒の比較的大きいものを用意しました。
塩がおいしいといわれたのですが、今回用意したのはイタリアの塩MOTHIA(モティア)の
グロッソという粗いほうの塩です。普段はパスタなどを茹でるのに使用していますが、
天然海塩ですので、旨みがあり、今回合うと思ったのでチョイスしました。
(細かい粒子のものがありますが、こちらの粗塩のほうが味が際立つと思います)
七味は風味豊かな京都の清水にある、七味屋本舗さんのものでした。青のりとかも
意外と合うと思いますよ。私の好きな味のものが今回は用意できなかったのですが、
またの機会に。。。

そして具材は、できたての、ロイエフアールさんのギモーブ(モモ、青りんご、バナナ味)
(これがかなりフワフワで串がささらないくらいでした。。ありがとうございます。)
ポテトチップに(おなじみチップ〇ターです。)ドライフルーツのパイナップル。
そして、お野菜のグリルにソーセージ、そしてフルーツの盛り合わせ。。。
お野菜はパプリカや山芋、カボチャ、ジャガイモ、ズッキーニなどなど。
たいていの野菜が合うのが不思議ですね。夏ならばトマトなんかも合いますし。
これからの季節はやはり、芋くり南京系は、間違いないですね~♪

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お野菜が合うのにはみなさんびっくりされていましたが、ショコラが何とでも
仲良しなのを実感してもらえたんじゃないかな?って思います。
ソーセージもかなりびっくりされていましたが、お肉の塩味とショコラは合う
のですね。(今回、ソーセージも用意してほしいとリクエストしていたのですが、
予算も少なく、普段も扱っておられないので無理やで!といわれていたのに
当日ふたをあけてみたら、しっかり用意してくださってました。。。カフェ
トレジュールさんに感謝です★愛を感じました♪)

そして、今回のパーティでの格言!
「フォンデユをするときは、お箸が確実です」(笑)
具材を落とさないためにも、日本人なら~箸!!って感じでした(笑)

ぜひ参考になさってみてくださいね(^^)


10月7日パーティーを終えて

カテゴリー: diary / by Kana

昨日は第三回目のパーティーでした。

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ご来場いただいた、皆様、ゲストのchocolatier double septの喜多川 勉さん、
スイスチョコレートファバラジーの林 功一さん、会場のカフェトレジュールの
堀江 勇真さんはじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

またもや、私のぐでんぐでんの進行だったにもかかわらず、
とっても楽しく素敵な会になったと思います。
いつも、集まってくださる方も本当に素敵な方ばかりが集まってくださるので、
本当は一人づつともっと話し込みたくなってしまうのですが。。(笑)

いろんな方があちこちでトークもはずんで仲良くなったり、あれこれ言いながら
みんなが笑顔だったのがとても印象的でした。チョコレートってやはり、人を
幸せにする力のある食べ物なんだなぁって思いましたヨ。

パーティーでは召し上がっておられる様子があまりにも笑顔いっぱいで、何も
話す必要がないくらいだったので、話そうかな~と思っていた内容を順次アップ
していきますね★


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