ミニャルディーズ

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mignardise(ミニャルディーズ)という言葉をご存知ですか?
これは、デザートのあとのデザート。デザートを食べたあとのコーヒーや
オードヴィーといったお酒などと共に運ばれてくるお皿のことです。
数時間かけてゆっくりと食事を楽しんだあとに、しめくくるお皿です。

秋の夜長にゆっくりと食事を楽しんで、会話も弾んで、
食事が終わってもまだ、もっと話していたい。。。そんなひと時をそっと
後押ししてくれるのが、ショコラです。
どんなにおなかがいっぱいでも、コーヒーとともにちょっと何か。。と思った
時の相棒にぴったりですね。

今日は朝も夜もあれ?涼しい!と思いました。
これから、秋がきて、ショコラにとって最もよい気温の時期がやってくるかと
思うとワクワクしてきます。

ショコラのイロハ、123をこれからもいろいろご案内していきますね!
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残暑お見舞い申し上げます。

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立秋を過ぎてなお暑さが厳しい日が続いていますね。
夏のつかれは秋口にでるもの。
ショコラでスタミナをつけて、乗り切っていきましょう~!

とはいえ、温暖化といっても、ちゃんとその時期になると秋の足音が。
植物の体内時計?シーズン時計?スケジュール帳もないのに、
すごいなぁって感心してしまうのですが。
栗が実をつけています。栗は子供の頃の思い出がつまっていて、
大好きな食材です。食べごろになるのが楽しみですね~♪p1010878.JPGp1010879.JPG

きっとこの実が茶色くなるころに、秋のパーティー開催です。
昨日お返事を頂いて、正式にゲストが決定しました!(パチパチパチ。。)
また濃い内容で開催できそうな予感ビシバシ。
細かい打ち合わせに入りますので、すべて決まり次第お知らせします。
楽しみにまっていてくださいね★


フェイクスイーツ

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私のストレス発散は本屋さんへいくことですが、
かわいい本を見つけました。
最近、スイーツモチーフのアクセサリーとか本当に増えて
いますが、それが自分でも作れるんですね。

「かわいいフェイクスイーツのつくり方 」氣仙 えりか (著)

ページをめくると、本当に、これつくりものなの!?ってびっくりするくらいに
リアルです。表紙はロールケーキですが、中のページにはボンボンショコラも
載っていましたヨ。こんなのが作れたら楽しいだろうなぁって思いました。

親戚のおじいさんが陶芸教室をしているのですが、私も体験でやって
みたことがあるのですが、土をさわっていると、無心になれて、すごく落ち着く
んですよ。
きっとこんなフェイlクスイーツをつくったら無心になりそうです。
それにリアルに作れるというのはよく対象物を観察しなければできないこと。
自分のお気に入りのボンボンを題材に作るというのはいいかもしれません。

夏休みの自由課題とかにもいいかも!なんて。
(私は毎年何をつくればいいか悩んでいたクチなので。。。)


夏+ショコラ+ミント

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7日のパーティーでは素材としてのミントが、
chocolatier NAKATANIさんの夏限定のショコラ
ブラックミント、
そして、8月のオススメのショコラとのマリアージュティーとして
アイスミントティーと2つ登場いたしました。

香料や、リキュールのミントではなく、本物のミントの香り
のこの二つ、本当に美味しかったです!ミントがあまり好きではない
方にもブラックミントのショコラはおいしい、おいしいと評判で、
アイスミントティーはそのクリアな色とすっきりした味わいにみなさんが虜に。
(アイスティーはよく白っぽくにごってしまうクリームダウンという現象がおき
やすいのです。)

なぜ、ミントを選んだかというと、本能的に自分が夏場だいたい
6月くらいから8月くらいまでは好んでミントティーを飲むのでご紹介したいなぁと。
我が家の庭でもミントの花が咲いていますが、6月24日に花をつけた
ミントをみつけたら永遠に幸せでいられる、といういい伝えがあるそうですヨ。
プランターに植えているとどんどん増えて、その生命力は夏ばてで疲れた
体に元気をチャージしてくれるように思います。
プランターを移動しようと思ったら、動かない、、、あれ?と思うとプランターから
その下の土にまで根を伸ばしていました。すこいですよね。ミントの根っこの
ネットワークはあなどれません(笑)
夏ばてで胃が弱ったりしますが、ミントは消化を助けてくれます。食後のドリンク
としてもよくチョイスしています。
ミントの清涼感は目がさめるようにおもいますが、実は安息効果がありリラックス
できるハーブなんですね。
ちょっと暑くて疲れたな~と思ったら、
ぜひみなさんも夏とショコラとミントの組み合わせ、楽しんでみてくださいね。


回想

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ニッポンのショコラはおいしい!
先日のパーティーのテーマです。

私がショコラの世界に入るきっかけとなったTさんと話していたことを
思い出しました。
10年以上前になるでしょうか、私はまだ、ショコラのショの字も知らない
素人で、初めて触れるショコラについてとにかく勉強しなくては!と
思っていました。なんだかわからないけどすごく美味しいと思ったショコラ。
ベルギーのショコラでした。小さな板チョコが数百円。ショコラのショの字も知らない
時ですから、なんでこんなに高いんだ!?と思ってTさんに聞いたんですね。
「ベルギーはショコラでは世界一の技術で、良質のカカオとカカオバターをつかってる。
だから口どけや香りが違うやろ?日本はショコラにそっくりな味のお菓子をつくる技術
世界一やで。板チョコ100円でショコラの味にしようと思ったら、原料が高すぎてできひんやろ? ベルギーのはカカオバターで、日本のは植物油脂とか入ってるやろ?カカオ以外のものをつかって、美味しいショコラの味にするっていう技術は世界一やなぁ。日本は技術の国やなぁ。」
(回想のままに関西弁です、笑)
と、そんなことを言われたと思います。量産のスーパーなどで販売しているチョコレート
のことなのですが。その頃から、ラベルの裏の原材料をよく見るようになりました。
(そういったショコラが良くないという意味ではありませんヨ)

なぜ、そんなことを思い出したかというと、
今の日本のショコラティエはすばらしい技術とセンスがあって、本物だと思うからです。
模倣ではなく、まさにニッポン発の美味しいショコラ。見ていても本当に美しいし、味の繊細な
バランスなどは日本人ならではの繊細で豊かな感性から生み出されるのだなぁと思うのです。
もしも、今Tさんに会ったら、今の日本のショコラについて、どういわれるかなぁ?
きっと、タイトルどおり「ニッポンのショコラはおいしい!」といわれるんじゃないかなぁと
ふとTさんのことを思い出したのでした。
日本に住んでいて、自分の住んでいる街に美味しいショコラティエがあって、気軽に
ショコラを買いにいく。その土地ならではのショコラを食べる。
そんなシンプルでいて、美味しく幸せなショコラライフが日本中で広がっていけばいいなぁ
と思いました。


パーティー終了いたしました。

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お越しくださった皆様ありがとうございました!
なんだかあっという間の2時間でした。
個人的には反省点がまたまた山盛りなのです。
これからももっとお楽しみいただけるように、自分を磨いて
いきたいなぁと思いました。
アンケートを読みながら、温かいお言葉、ショコラに対する思い、
などなど色々お伺いできて、とても励みになりました。
中谷哲哉シェフ、堀江氏、トレジュールのスタッフの皆様、
お手伝いにかけつけてくれた秋山女史とひろみちゃんは、
本当にもうステキでした★
ありがとうございました!感謝、感謝です。

チョコレートの世界はどこまでも奥が深く、どこにでもつながる
ドアがあり、この一粒から始まるすべての出会いにも感謝したい
と思います。
ぜひ、皆さんもショコラの魔法にかかってみてください。
きっとステキな何かが始まります。ドアがひらきます。
p1010849.JPG(今日ひろみちゃんからいただいたお花。真中の
黒っぽいお花が、チョコレートコスモスです★とってもカワイイ!merci.)

パーティーレポートをmenberサイトにてアップの予定です。
今、サイト自体も少しずつですが改正しているところです。
不慣れな中での進行ですが、ぜひ一緒にショコラを盛り上げていって下さると
うれしいです!!ぜひmenberになってショコラトークにご参加くださいね!

次回のパーティーは10月7日。おおむね内容は決まってきてるのですが、まだ
詳細がつまっておりません。決まり次第すぐにこちらのサイトにて告知させて
いただきます。


アメリカから東京から

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日ごろチョコが大好きだといっていることや、こういった会を
させていただくことになって珍しいショコラや旅先からのお土産
ショコラをプレゼントしていただくことが多くなりました。
本当に嬉しくて、感謝感謝です☆
どんどん、皆様にも有益な情報をフィードバックできるように、ついつい
ブログもやすみがちですが、頂いたものや、きいたお話などなどどんどん
アップしていけるようにがんばります(^^)

さて、一つ目はアメリカのオレゴンからのお土産のショコラです。
p1010794.JPGかわいくラッピングしてくださってます☆
p1010795.JPGp1010798.JPG

p1010801.JPG ムーンストラックという名前のお店のショコラです。
アメリカのショコラというのが、あまり買ったことがないので、こうしていただくととってもうれしい
ですね!サイズはやはり一粒がすごく大きくて、だいたい3セン立方くらいあります。
そして、真夏に持ち歩いたけれど、少しわれただけで無事でした!!
ムーンストラックはロマンチストという意味ですね。そんなロマンチックなショコラです。
一番奥はシナモンシュガーがかかったトリュフ、次がキャラメル、ピラミッド型がコーヒー味、
手前の鞠のようなのがベイリーズの洋酒風味でした。
めずらしいものをありがとうございました!!

そして、東京はK.VANCENTのトリュフをいただきました。
p1010812.JPGp1010816.JPG

カーヴァンサンのトリュフはなんだか生チョコケーキを食べているような気分になりました。
ふわっとしてるというか。。なんともいえない口どけでした。

ごちそうさまでした!

それにしても梅雨もあけて暑さは本格的になってきましたね。私の部屋は東南の角で
一番熱のこもる部屋なので、コンビニショコラなら大丈夫かとおもっていたら、そういったもの
もどろどろに溶けてしまってました。すべて冷蔵庫にいれておかなくては。。

そんな暑さの中天河神社にお参りにいってきました。p1010817.JPG
どうしても、行きたいという気6月ころから感じていて、唯一いける日だったその日、
60年に一度のご開帳、昇殿してお参りができるという日でした。しかも私の昇殿中に
ほら貝の山伏な人々がやってきてお祭りが始まり、本当に不思議なムードでした。
初めてのお参りがこんなすばらしい日で感動でしたヨ。
神社の方がポストカードをくださいました。黎明というタイトルのついた、夜明けの写真
でした。一人一人もらったポストカードが違って、なんとなくメッセージをいただいた気分に。
このご利益をパーティーで還元したいと思います(^^)


ときめき

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突然にやってくるプレゼントショコラほど、心ときめくものはありませんねぇ。
(しみじみ)
東京に遊びにいってたというG女史から宅配されてきました。p1010792.JPG

Allegresse bisさんのバトンショコラです。

部屋の冷房を強めにしても少々水滴がついてしまいますが、
ひんやりとしたショコラはかなりの幸せを運んできました。

自分で買うショコラもおいしいけれど自分を思って届いたギフトは
よけいにうれしいですネ・
女性には花束とショコラと宝石です!この三点セット!
美しいものが大好き☆


いってらっしゃい!

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妹のように思っている通称ヤマチャン。
11日にパリへとパティシェールの修行のために旅立ちました。
その前に小さな送別会を。

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いつもふんわりとやわらかい笑顔でふわふわした女の子という
印象なのですが、実はけっこう芯の強いステキ女子なのです。
がんばってほしいな。
パリでみかけたら応援してあげてください!
物価も高いし家賃も高いパリでの修行は本当に大変だと思うの
ですが。。。言葉の勉強もありますしね。がんばって~!!

最近の若い子はなっとらんとは、いつの時代もいわれることですが、
いやいや若い子はがんばってます!
そんなヤマチャンに私も元気をもらって☆


てづくり市

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台北から帰ってきたあと、毎月15日に京都の百万遍(知恩寺)で
開催されている手作り市に行ってきました。
初めて行ったのですが、本当に前に進むこともままならない、ゆっくり
商品を買うこともままならない盛況ぶりでした。おしくらまんじゅう状態(笑)
特に自家製パンやお菓子、お団子などをうっているお店は賑わっていて、
昼前には完売しているお店もありました。
ショコラっぽいものを~と思って探索して唯一買えたのはミント&ココアのクッキー。
350円でたっぷり入ってましたヨ(^^)オレンジ村さんのもの。

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手作り市ではあまりの混雑ぶりに様子を写真とるのを忘れてしまうほど
でした(^^)

そして、ここでいろいろなことを考えました。

このてづくり市もきっと最初はこんなにたくさんの人ではなかったのだろう
なぁということ。そして、小さな始まりがやがて大きな渦となって共感する人が
増えて集まってきて。ここまでに成長したのだろうなぁと。
集客に悩む大型店舗と対照的なこの風景に、基本に返るべきなんだという
思いがしました。人のエネルギーや熱い想い、いろんなものがそこにはありました。
昔は海の人と山の人が出会う場所に市がたち、そこでお互いのもってきたものを
交換しあう、そんな場所が「市」であったと思います。
つくった人の顔が見えて、どんな想いなのかもわかる。すべてがシンプルなのです。

パーティーをしようと思ったときに、そこの最初の動機ってなんだったのか?
と考えると、「自分が知っているすばらしいものをたくさんの人に伝えたい」
という自分から、どこにつながるかわからないけれどバトンを渡したいような
そんな気分でした。
そうやってつっぱしったので最初のパーティーは大赤字だったわけですが(笑)
自分が渡したと思ったバトンであったのに、たくさんの人からたくさんのバトンが
返ってきました。思いがけないギフトでした。
この最初の会で有料であるにもかかわらず賛同してくれてメンバー登録してくださった方
がたくさんいて、その心強さはこれからも続けていきたいという勇気になりました。

ありがとうございます。感謝してます。

モノの先にある想い、それを私は知りたい。
そして伝えたい。

消費という言葉は、消えるものに費やすという言葉です。国語辞典で調べれば、
第一の意味に、「使ってなくすこと」第二の意味に「品物を生産しないで、食べたり
使ったりすること」とあります。
なんだかむなしい。。。
ただただ買うということに何か違うんじゃなか?という想いがきっと皆さんの胸にも
あるんじゃないでしょうか?
だけど、そのモノに対する人の想いや歴史などそこにのっている何かをを得たとき、
それはお金では買えない満たされた想いになると思いませんか?


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