Fête du chocolat! vol.3 2008.10.07.

カテゴリー: party report / Kana

 オトコマエ京都チョコ+Fountaaaaain!!
贅沢ショコラの会☆秋の夜長のチョコ語り

ゲストにスイスチョコレートのファバラジーを総輸入されている
トレサードの林 功一さんと、京都の手作り市などで活躍中の
chocolatier double sept 喜多川 勉さんをゲストに招いて
楽しいチョコレートパーティーとなりました。

diaryでも書いていたとおり、ファウンテンはいろいろなスパイスなど
のトッピングと共に、ポテトチップス、ドライパイナップル、ギモーブ(モモ、バナナ、
青りんご)、各種季節のお野菜にソーセージ、バゲットにフルーツまで、
さまざまなものを様々な組み合わせで楽しんでいただきました。
みなさん、もう、夢中でしたね(^^)

ちょっと多いかなぁ?と思った食材も瞬く間に実験くんでなくなりました。
粒チョコレートは一人で個人的に楽しんだりすることも多いですが、これは
たくさんの人でわいわいいいながらするのが楽しいものですね。
また、いろんな人と仲良くなれるものだと思いました。

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林さんが各テーブルを回り、みなさんへお話をききに。。。どうやってフォンデユのよさを
知ってもらおうか?そういうことをいつも考えていらっしゃる姿がうかがえました。

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そして、ファウンテンを食事のように楽しんだあとは、京都のショコラティエ、喜多川勉さんの
お話をききながら、粒チョコレートをいただきました。
喜多川さんはチョコレートを持参いただいたときに大きなクールボックスと温度計を出して
会場の温度をはかりながら、デリケートなチョコレートをご用意くださいました。
今回は三種類の違うタイプのボンボンをご紹介。
p1010955.JPG 抹茶 宇治の小山園の抹茶を使用されているそうです。喜多川さんが
一番最初に作られ、そして、一番レシピをきめるのが難しかったというボンボン。濃厚なお茶の香
渋み、苦味と少しの甘みを閉じ込めたボンボン。
p1010956.JPG八角 当日は八角がどういうものか現物ももってきてくださって、
いろいろ 説明してくださいました。このプリントも京都なイメージですよね(^^)
香りが鮮烈で、皆さんの反応はどうかな?と思いましたが(スパイスの香は好き嫌いがある
ので)アンケートをみても、大好評でした!

p1010957.JPG カルヴァドス 洋酒系をひとつ持ってきてくださったのは、フランス滞在時
に出会われたというりんごのブランデー、カルヴァトスを使用したものです。
シードルという、ガレット(そば粉のクレープ)とともに出てくるお酒がありますが、そのシードルを
さらに蒸留したお酒ですね。りんごの甘い香りがやさしい印象です。
p1010958.JPG最後に、ムジカティーの王道ともいえる、堂島ブレックファストのミルクティーとともに
カルダモンのショコラをマリアージュ。お口の中でチャイモカ(スパイスティープラスカフェモカの
紅茶版)みたいになっていくのが、なんともいえません。

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ゆるキャラでいきますんで~♪という喜多川さん。やわらかいお話口調ですが、心にピッと
一本筋があって、チョコレートを愛していらっしゃって素敵な方でした。

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実は会の進行とお話する内容を書いてもっていってたのですが、
みなさんがあまりにも楽しそうで、そんなに私の話す出番はないなぁと
思い自由に楽しんでいただいていたのですが、
後でアンケートを見ると、どうも今回が一番楽しかったとみなさんが
おっしゃってました・

私はちゃんと進行してなくて反省していたのですが、楽しんでいただけてた
ようでよかったです(^^)


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