紙モノに目がない私は、紙モノのお買い物をすると、かなり
ご機嫌になります。
そんなささやかで大きな喜びを与えてくれる神戸のブロカンテtitさんで
緑色のグラシンペーパーを買いました。
他にもグラシンの封筒なども買いました。グラシン好きです。
このすこし透けていることろとか。質感とか。チョコレートが包まれているのを
破るときのぴりぴりという音とか。
グラシン紙はパラフィン紙とも呼ばれる耐油性のある紙のことで、
よくボンボンショコラがのっているカップ、あれがグラシンカップ。
ギフトボックスにチョコレートの油分がしみていかないようになって
いるのです。
今回かったグラシン紙は緑色で、サイズがケーキの下にひいたり
するのにちょうどよいサイズ。
レースぺーパーと重ねたらかわいい。カップケーキとかおいても
かわいいかな。おもちゃみたいなのを。
そんなことを考えたりしてる時間がとても贅沢でステキな時間。
チョコレートは、ステキなメッセージカードとともに、ぎゅっと袋に
たっぷりとつめられて届けられた。
これもまた、紙と時間が関係しているけれど、手紙も大好き。
相手を思う時間がそこに封印されている。
手紙をひらくのと同時にその時間が解き放たれる。
手のひらにのる小さなものたち。優しさが重なって私の中にシアワセが満ちていく。
ショコラがいろんなものにステキな魔法をかけていくみたいに、たくさんの
発見とたくさんの出会いと、たくさんの思いいろんなものが導かれるように
やってくる。
つくづく不思議な食べ物だなぁ、ショコラって。
