日本ではほとんどなじみのないフレーバー
レグリスのことをちょっと書きたいなぁと思います。
レグリス(甘草)は日本では漢方薬くらいでしか見られない
気がしますが、ヨーロッパのお菓子ではよく見かけます。
レグリスに限らず、ハーブ系、フラワー系のショコラが多い のは、
やはり風土でしょうね。ハーブがごく自然にあるから
使われるんだなぁと思います。
カフェでもごく 普通にインフュージョン(ハーブティー)があります。
日本ではそこまで、どこのカフェでもハーブティーが飲めるということは
ないですもんね。
缶がかわいくてジャケット買いした、カシュ。これは、もう、苦くて食べられません
でした!数ミリの小さな茶色い粒が入っています。
でも、フランス人の友達にあげたら、普通に食べている。。。だけど、
「口くさい?」って笑いながらきかれました。フリスク感覚なのかも。
だから、レグリス味のお菓子はちょっと。。と思っていたのですが、これが、
お菓子となるとどっちかというと「好きな味」だったのでびっくりしてしまいました。
美味しかったのは、ラデュレのマカロン。真っ黒な色になんだこれー!?
となって買ってみたら、美味しくて。
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選んだ箱は6個用だったので、どれにするか迷い過ぎました。。。
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赤いのが新作と
おっしゃってました。真っ赤です。
なんとなくラデュレの箱を見ていると、日本の「おもたせ」的なものを感じます。
なんでこんなにかわいいのでしょう。
心が躍るのがわかります。自分が今ラデユレのマカロンをもっているのだーと
思うととおりを歩くときも思わずスキップしそうなくらい(笑)
ラデユレで買った、ショソンオポムもかなり大きいのですが美味しかった!
パンが入っていた袋なんて油がしみているけれど捨てるのがいやなくらい。。
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チョコレートでもレグリス味があります。
これはスペインのカカオサンパカのものでコレクションNo 4.
花の香りとハーブの香りのものの詰め合わせです。右上がレグリス。
チョコにもやっぱり。。。合う。
不思議な存在、レグリス。
レグリスのお菓子をもっと色々知りたくなってしまいました。
ヨーロッパではアソートよりもこうして、同じ味や同じ系統のものを
詰め合わせたギフトが多いです。日本だと、あれもこれもっていろんな
味が入ってるものが好まれるように思うので、こういった形態のギフトが
不思議ですが、シリーズものとして、食べるというのもいいなぁと思っています。
