プレゼントのような。

カテゴリー: diary / Kana

バレンタインフェアがあちこちで始まって、
普段買えないようなショコラがたくさん発売
されて、やはり、心が躍らないといえばウソに
なります。
とはいえ、美味しいショコラほど、添加物も入って
いないぶん日持ちもしないし、どれにしようか、
悩むところ。話題のものはさすがに高額でもあっと
いうまに、売り切れていたりしますね。
みなさん、チェックとかしっかりされてるんだなぁって
感心してしまいます。

さて、バレンタインといえば、やはり誰かにプレゼント
したりするものですが、ショコラそのものがプレゼントの
形みたいだなぁと思います。
外のクーベルチュールが包装紙で、センターが、プレゼント
の中身。
p1010518.JPG(写真はショコラモンサンクレールのボンボン)
何も味の説明もかいてなかったとしたら、食べてみるまで、何が
出てくるかわからない。
それってとてもわくわくしますよね。

上の写真のショコラは大きさと形が全部一緒だから、よけいに、
そのプレゼントの包みを連想させるんです。
同じ形の世界の中にいろんな世界がとじこめられている。
それを一個づつひもといていく感じ。プレゼントのリボンを
どんどんほどいていく気持ちで、一粒づつ食べていく。
予想外の味がしても楽しいし、自分の好きな味がでてきても
嬉しい。

プレゼントといえば、ショコラの選び方って、
その人がどんなショコラを選ぶのか、でその人にライフスタイル
や考え方、美意識なんかが垣間見えるような気がしますね。
ショコラの趣味が合う人はいろんな面において気が合うような
気がするんです(笑)




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