バレンタインフェアがあちこちで始まって、
普段買えないようなショコラがたくさん発売
されて、やはり、心が躍らないといえばウソに
なります。
とはいえ、美味しいショコラほど、添加物も入って
いないぶん日持ちもしないし、どれにしようか、
悩むところ。話題のものはさすがに高額でもあっと
いうまに、売り切れていたりしますね。
みなさん、チェックとかしっかりされてるんだなぁって
感心してしまいます。
さて、バレンタインといえば、やはり誰かにプレゼント
したりするものですが、ショコラそのものがプレゼントの
形みたいだなぁと思います。
外のクーベルチュールが包装紙で、センターが、プレゼント
の中身。
(写真はショコラモンサンクレールのボンボン)
何も味の説明もかいてなかったとしたら、食べてみるまで、何が
出てくるかわからない。
それってとてもわくわくしますよね。
上の写真のショコラは大きさと形が全部一緒だから、よけいに、
そのプレゼントの包みを連想させるんです。
同じ形の世界の中にいろんな世界がとじこめられている。
それを一個づつひもといていく感じ。プレゼントのリボンを
どんどんほどいていく気持ちで、一粒づつ食べていく。
予想外の味がしても楽しいし、自分の好きな味がでてきても
嬉しい。
プレゼントといえば、ショコラの選び方って、
その人がどんなショコラを選ぶのか、でその人にライフスタイル
や考え方、美意識なんかが垣間見えるような気がしますね。
ショコラの趣味が合う人はいろんな面において気が合うような
気がするんです(笑)
