ショコラショーが似合います。
年末くらいから寒波がきて、雪もちらほら、急に寒くなりました。
ずっと仕事で家に居なかったため、元旦の今日はたった1日
つかの間の休日、ショコラショーをいれて次のタブレット会の準備
などをしています。ショコラも届きました!楽しみにしててくださいね。
さて今日のお供は、ジャンシャルルロシューさんのショコラショー。
粉は無糖タイプ。グラニュー糖とあわせて、好みの濃さに。
ロシューさんにきいたところ、この一袋で12杯ぶんくらいとのこと。
(といっても袋にはグラムがかいてませんでした。。小さいほうのサイズ。)
私はさらっと軽いのみ口にして、他のものを食べたりしようと思ったので
牛乳に少し水をいれたものを軽く煮立たせそこで練り合わせました。
茶漉しで何度かこしてなめらかに。
濃厚にしたいときは、牛乳と生クリームとか、もうそれはお好みです。
リキュールやスパイスをいれてもいいですしね。ドリンクとしてもショコラ
は楽しみ方が色々あって楽しいですね。
ショコラショーは実はカロリーがかなりあるので、あまりたくさん飲むと、
ゴハンがたべられなくなります。
(お腹が減らない。。。)一食ぶんくらいのカロリーがあったりするので
ご用心。
デミタスカップくらいのサイズでカカオの香りの濃いショコラショーを
飲むとシアワセです。
ちなみにジャンシャルルロシューさんは、去年初めていただいたの
ですが、とても好きになってしまったショコラティエさん。
その好きになってしまったきっかけのショコラはこれ↓

(すみません。。カメラが壊れて携帯でとったのでピンボケしてます)
バジルのショコラ。バジルの香りとカカオの香りがとっても豊かに口の
中に広がり、鼻にぬけていきます。
あとで、色々調べていると、パリのチョコレート愛好会で、同店のベスト
ボンボンに選ばれていたようです。うなずけます。
黙々とチョコレートの像をつくらてていたり、職人!っという感じがします。
ショコラティエは塑像などの美術もうまくないといけないのね、と思いまし
たね。
そういう意味では、味覚と形と、色彩と、と、美術の領域をさらに越えた
世界なんでは?と思ってしまう、チョコレートの世界です。
それも食べればなくなってしまうという、はかない瞬間の美学ともいえます
よね。
尊敬するショコラティエの方に誰がショコラティエですばらしいと思います
か?と聞いたところ、「ミッシェルショーダンさん」と答えられました。
そのミッシェルショーダンさんの申し子と言われた、ショコラティエ、
ジャンシャルルロシューさんは、これからも注目しつづける、ショコラティエ
の一人です。
そういえば、他のお店ではたいていバロタン(チョコレートを入れる箱)
は250グラム~くらいの大きいサイズしかなかったのですが、ロシュー
さんのところは2粒くらいの小さなバロタンも販売されていて、日本人
の「ちょっとかってみたい」と思う人にも十分に対応しておられるように
思いました。一口サイズの小さなトリュフなど人気のようです。
私はロシューさんのオランジェットも好きです。コーティングに少し
くだいたナッツが入っているのと、中のオレンジの炊き具合が好きです。
バレンタイン各百貨店などでも購入可能。
フランスではこちら。16rue d’Assas 75006 paris
有名ショコラショップがたくさんあるエリア。チョコレート好きはAssas通り
を歩くべし、です。

