チョコレート動向1月2月

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クリスマスはステキに過ごされたでしょうか?
仕事をしていたらあっという間に過ぎてしまいました。。。

さて、そうこうしているうちに、またバレンタインと日本で一番
チョコレートが売れる季節がやってきました。
なんだかんだといって、2月14日にむけて、チョコレート売り場が賑わう
この季節。
今年の感触は、、すべてが早まっていると思います。それはチョコレートの
業界のみならず、ファッション業界も、今までならセールは年明けでしたが、
12月、早いところは11月にもう、冬物のセールなんかが始まっていました。
日本でもすっかりおなじみとなった伊勢丹さんのサロンドショコラも今年は、
バレンタインの時ではなく、1月23日から28日まで。カードホルダーの先行
発売はもっと早く12月です。
大丸、松坂屋のバレンタインリリースも12月26日から。早いですね。
また、各雑誌社のチョコレート特集も12月、1月発売のものが目立ちます。
情報誌だけでなく、ファッション誌、ライフスタイル誌、男性誌などなど様々な
ところで注目されています。

今いろんな人がチョコレートに注目しているんですね。

そして、ラインナップ。
今年も海外ショコラティエブームは続き、セミナーなどが目白押し。
ショコラのほうは、完全にバレンタイン用に売られているけど、女の子が
欲しいものだよね?というデザインのものがたくさんでています。
ジュエリーボックスの形のガレーのケースとか(前からでていますが)
女の子が欲しいものですもんね。
かわいいデザインたとえば、これなんか。
p1010153.JPG(大丸松坂屋ヴァレンタインカタログ参照)

アクセサリーをイメージしてるのがかわいいけど、絶対女子用ですよね。
ゴンチャロフさんのブランドです。

ファッション業界のショコラ熱も熱く、たくさんのハイブランドショコラが登場
しましたね。ブルガリ、アルマーニドルチ、グッチなど。ブランドはライフスタイル
まで提案するというコンセプトでショコラやカフェの併設など。
ピエールエルメ×ロエベ。精巧につくられたロエベのバッグ型チョコにびっくり!
ロンシャンでは、顧客にオリジナルショコラ(ダロワイヨ製)が配られたり、
ロエベのパーティーのお土産はサダハルアコキのチョコレートケーキだった
とか。
先日テレビのバリバリバリューでも紹介されたNOKAなどの高級志向も。
(4粒入りで6800円!高い!)

アクセサリーではQ-POTさんがサロンドショコラに出店されていましたが、
本当に本物、実物サイズのボンボン。でもそこにきらっと輝くものが。
かわいいし、女子心がわかってるなぁと感心・・。
サロンドショコラのカタログに載っていたものの一部↓
p1010154.JPG

思うことは、日本でチョコレート企業がチョコレートを売るためにしかけた
といわれているバレンタイン。女性が男性に送るという文化はどんどん廃れて
この時期にしか食べられないショコラを女性が自分のために買う大きな意味での
見本市的なイベントとなってきてるような感じですね。あとは女性からのお歳暮的
意味合いでチョコレートが配られる日。時期はいつでもいいのかもしれないですが、
温度や湿度が安定している冬だからこそ、なのかもしれませんね。
昔は同じお店のショッピングバッグをどーんともっていた女性陣も今は小さな袋を
たくさん持って歩いている。(つまり一つのお店ではなく、たくさんのお店で少しずつ
買う)
自分のためのごほうびチョコレートをあげる季節、それがバレンタインなのかもしれ
ません。

私も今年はどんなチョコレートと出会えるのか、楽しみにしています。
でも、あまり走り回って買うよりは、自分のお気に入りの普段から食べているチョコを
ゆっくり味わいたいという気持ちもあります。
ヨーロッパではちなみにバレンタインはあんまりさかんではなくて、パックとかのほうが
チョコレートをプレゼントするということです。
日本でも四季折々にショコラが登場するように、バレンタインだけじゃなく、いろんな
ときに傍にチョコレートがある生活をできるようになればいいなぁと常々思っています。
その入り口としてのバレンタインなら、それもいいのかな、と。
ここでショコラの楽しみを発見して、ショコラファンが増えるなら嬉しいですね。




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