ハローウィン

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朝晩が涼しくなってきましたね。
ふと、目を留めた大阪心斎橋にあるココア専門店の
アカイトリさんで、季節限定のパンプキンココアを
いただいてきました。
どんなのが出てくるか、ドキドキしながら待っていましたら、
ホイップでかぼちゃの絵が描かれたかわいらしいココアが
出てきました。
中に少しかぼちゃのペーストが入っているそうですが、味は
そんなにしなくて、ココアが主役。ほんのり優しい味がします。
パンプキンシードが二粒乗っていたのがアクセントに。
それ以外にも季節限定のかぼちゃなメニューが出ていました。
どのメニューをたのんでも、本当にいつもかわいらしいのが出てくる
のでついつい疲れたなあと思ったらココアを飲みにいってしまう
御店です。

毎年ハロウィン限定のチョコなどが店頭に出回りますが、いまひとつ
日本ではハロウィンって定着してないように思います。クリスマスは
あんなに盛り上がりますのにね。
ハロウィンてなんなの?と思われる方も多いかもしれません。
万聖節の前夜祭で、秋の収穫を祝うお祭りと、死者の霊が帰ってくると
されていて、親しい故人の霊を迎える祝宴でもあり、ケルト、ドルイド、
キリスト教の宗教儀礼などがあわさったものだとされています。
私のイメージでは日本の神社の秋祭りみたいな感じとお盆と、大晦日が
あわさったもの、といったイメージがあります。
悪霊を追い払うために焚き火をした習慣から、イギリスでは11月5日の
ガイフォークスの夜のほうが、盛んだそうです。
聖マルティヌス祭も今では11月11日ですが、ユリウス暦に直すと11月
1日ということで、とにかく、夏と冬の境目となるこの日は人々にとって
重要な日であったことは間違いありません。
ケルト人にとっては、11月1日が1年の初めであったため、10月31日の
祝宴は大晦日でもあり、過去にも現在にも属さず、この世界にもあの世にも
属さない神秘的なひと時だったのですね。
宗教的な儀式と子供達とする楽しいハロウィンパーティー。
trick or treat!!といって、仮装してお菓子をねだり歩くちびっこたちに
配るにはカワイイチョコレートのお菓子はうってつけですね。

アイルランドでは茶色の干し葡萄入りのパンやドライフルーツ入りの
ケーキを焼いて、切り分けたケーキで占いをするのだそうです。
クリスマスプディングとガレットデロアのお祭りがあわさったようなお祭りですね。
因みに、入ってるもの、指輪*12ヶ月以内に結婚! エンドウ豆*貧乏
インゲン豆*金持ち 棒*結婚相手を打つ ぼろ布*オールドミスかやもめ
って書かれてるらしいです(笑)ケーキにぼろ布はいれてほしくないですねぇ!
そして、結婚相手を打つってどういう意味なんでしょう?
指輪かインゲン豆がでてくるのがいいですね(笑)

来る冬を迎えるための武者震いのようなお祭り、ハローウィン。
みなさんも楽しんでみてくださいね。




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