先日から、パソコンの不具合が続いていて、なかなか
インターネットに接続できずにいます。申し訳ありません。
ただ今、新しいパソコンを購入検討中。。しばし機種など迷っております。
そんなこんなで、エブリディショコラの書きたい記事は溜まる一方です(苦笑)
皆さんも毎日ステキなショコラライフ送られているでしょうか。
ちょうど去年の冬に、初めてオリオールバラゲさんのショコラを食べて、それまで
スペインのショコラにさほど興味をもっていなかったのですが、がぜん興味が出てきて
いました。自分でも行きたいと思いながら、まだ、スペインには行ったことがありません。
メキシコから、カカオをヨーロッパへと持ち帰った玄関口としてのスペイン。
ヨーロッパのショコラの源流がスペインに行けば感じることができるんじゃ、
とそんな気がしていました。
ショコラはこうやって、私をいろんなことへとひっぱっていってくれ先導役となって、
私にいろんな事を教えてくれます。スペインに興味を持ち始め、今カタルーニャに
興味をもっています。カタルーニャ語を少しだけ勉強しました。スペインのサイトを
見ると、英語、スペイン語のほかに、このカタルーニャの国旗のマークがついていたり
して今までならそんなこともわからなかったのですが。
ショコラショップのたくさんある、バルセロナはこのカタルーニャ地方にあたる
のです。バラゲをはじめとするショコラショップがたくさんあるんですね。
またスペインではショコラテリアといって、カフェテリアのショコラバージョンみたいですね、
チョコレートドリンクを飲ませてくれるところがたくさんあるそうです。それも昔の飲み方
などで、とうもろこしなどが入ったような飲み物があるそうで、ぜひ味わいたいなぁと
思っています。これは現地にいかねばさすがに持ち帰られませんね。
そういえば、オリオールバラゲさんのショコラにもとうもろこしが入ったものがありました。
フランスではあまりとうもろこしって食べないとききました。家畜のえさのイメージがある、
とか。先日読んだ早川雅水さんの「パリ自慢」という本に書かれていました。
中南米ではトウモロコシは主食だったりしますし、そのルーツをひいて、スペインでは
よく使われるのかもしれませんね。
いろいろ調べたくなっています。まだこんなにあっさりした記事ですみません。
スペインのショコラはなんとなく、あっさりしている印象をうけます。例えば、プラリネ。
ベルギーのプラリネは甘味もしっかりとあるタイプが主流。フランスのプラリネは、濃厚だ
けど甘さをあまり感じさせないプラリネビターという感じが多い。スペインのプラリネは
すっと口の中で消えていくような感じで、わりと軽い。温暖な地域で、まったりしたものや、
ビターの濃いものより、あっさりしたものがやはりその土地の風土にあうのかなぁ?と
勝手に思っています。
さて、今回友人でヘアサロン夢屋の女主人 夢子ちゃんがバルセロナに旅行に
行くというので、ユーロを握り締め、お店に駆け込んでバルセロナでショコラを買って
きてと嘆願。女神 夢子は快く大量のスペインショコラを購入してきてくれました!
メルシー!!バルセロナにはオリオールバラゲをはじめとする、たくさんのショコラショップ
があるのです。
今日紹介するのはその中のひとつ。FARGAのショコラ。唐草模様みたいな模様と
タバコのジャケットみたいな、お店のマークがかわいいです。
ショコラの味もビター系のガナッシュ、あっさりプラリネ、チェリーボンボンなど、かなり
日本人の口に合うと思う味わいのボンボンセットです。
お店はなんと1957年からあるそうで、カフェ、レストラン、デリなどもあります。スペイン
に6店舗ほどある様子です。
リッチなギフトには500ユーロくらいする、バッグとワインとボンボンなどいろんなもの
セットなどがあったり、ギフトも豊富。
サイトがありました。
買ってきてもらったのは、これ↓
包装された状態。バロタン包みになってます。(日本の完全包装みたいに商品の
裏でシール留めではなく、商品の上でシール留めになっている。)
ヨーロッパはこの包み方多い気がしますが、気のせい?
あけるときに、中身を回転しなくてよいので、ひっくり返したくないものを包むときはこの包装になってるとありがたいですよね。
包装をあけるとこんな感じ。
そして中身はこれ。
左から、ナッツとミルクチョコレートをかけたプラリネ、ビターガナッシュ、
チェリーボンボン、洋酒入り(コーヒーリキュールみたい。)、パフ入りプラリネ。
パフ入りのプラリネがすごい好きな味~!おいしいな~!
