パーティーのショコラたち2

カテゴリー: diary / Kana

パーティーでは、テンパリつつも、ショコラをそれぞれ違う温度で
置いていたことに、来られていた方はお気づきだったでしょうか?

私はショコラの美味しさは温度にも非常に左右されると 考えています。
同じショコラを違う温度で食べてみると、まるで別の食べ物のように感じます。
食感、香りの立ち方、口どけの仕方など。。
日本人の味覚は食感(テクスチャー)に重点がおかれていると思います。
ですから、食感をあらわす擬音語がとっても多いと思いませんか?
「しゃきしゃき」とか「ほくほく」とか「さくさく」とか「とろとろ」「しこしこ」あげていくと
たくさんあります。そのような食感がおいしさを決定しているからですよね。
その食感は温度でかなり変わります。

そのチョコレートのキャラクターに合った温度で食べることが美味しく味わうコツ
でもあります。そんな話もこれからパーティーでもお伝えしたいなぁと
思っています。

img_0001.JPG (写真、アキホさん提供)

今回のセルフトリートのショコラたち。ウェルカムドリンクとも合うし、
ちょっとつまみながら、お口の柔軟体操でもしてもらおうと思って用意しておりました。
p1010643.JPGimgp3058.JPGimgp3056.JPGp1010652.JPG

左から、アラメールドファミーユのアーモンドドラジェ、同店のミニタブレット
リンツのショコラ詰め合わせ、ダローザのソーテルヌレーズンのショコラ。
写真がとってなかった(汗)メゾンフェルベールのプラリネアマンドでした。

私のパリ散策初日にアラメールドファミーユにいったので、とにかく、日持ちの
するショコラはどれか?ときいて、11月7日に食べるんだけど。。といって、大丈夫
だったものを選びました。
ボンボン系ショコラもたくさんありましたが、ちょっとキビシイといわれて残念でした。
一口サイズの板チョコは味が4種類あって、自家製だそうですが、なかなか美味しい
です。コーヒー味、オレンジ味、ビター67%と、72%。
リンツのショコラはこのバロタンのジャケ買い(また出た)です。
すごくかわいい柄だったので、つい買ってしまいました。ピンク色とゴールドの
組み合わせがステキです。
ダローザのソーテルヌレーズンは今回のセルフトリートでは一番人気!
「かなちゃん、これ、何?!」の嵐が巻き起こってました。レーズンがキライな人も
食べれちゃう味。
ダローザでこのレーズンを買って、スーツケースにいれていると、袋をあけていなくても
プンとレーズンの香りが誘惑してきて、開封しそうになるのを必死で押しとどめて帰国
しました。ダローザでは、ほかにアーモンドチョコやキャラメルも人気だそうで、お店の
お姉さんにも薦められましたが、試食して断然レーズン!と思いました。この香り、日本で
は今まで味わったことない感じです。生ハムとか、そういった食材も扱ってる、高級エピスリーで、食事もできるようになっていて、席はいっぱいで、とてもはやっていましたよ。
メゾンフェルベールでは、冬しかつくらないという、ボンボンショコラもお店にたくさん並んで
いました。 気軽にかえるような、袋詰になったマンディアンや、プラリネアマンドなど。
ショーケースの中には可愛くて本格的なボンボンショコラがありました。悩んだ末、日持ちも
するし、われにくいかな?とプラリネアマンドを選びました。中のローストされたアーモンドが
香ばしくて、幸せになる一品。一人一粒づつくらいしかあけてみるとなかったのですが。。。
ちゃんとあたったでしょうか!?

これだけでも5種類ありましたネ。




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