パーティーのショコラたち1

カテゴリー: diary / Kana

昨日はバタバタしていましたが、少し落ち着いて、アンケートを読み返したり、
諸々整理をしたりしはじめました。
今回このパーティーをするにあたっては、予想以上の準備や調べ物、
打ち合わせ等々があり、大変ではありましたが、たくさんの人が快く協力して
くださったおかげで、無事に開催することができました。
当日、大切な休日、時間をさいてサポートしてくださった、秋山さん、星加さん、
たけしげさん、トレジュールの堀江さん、お店のスタッフの皆さん、なかたに亭の
中谷シェフ、この会に来て下さった皆さん、きてくださろうと予定を空けていて
下さった皆さん、すべての方に本当にお礼がいいたいです。
本当にありがとうございます。
これからもチョコレートの一粒がたくさんの人や文化やいろんなものを結んで、
豊かに幸せにすべての人がなれますように、がんばりたいと思います。

今回初めてパーティーで、色々と課題なども見つかって、あまりにも
内容を盛りだくさんにしすぎて、ひとつひとつのショコラについての
説明がしきれなかったなぁと反省しています。
どうしても、あれもこれも食べてほしいと思っていたら種類が増えすぎてしまいました。

どんなものだったのかをここでまたぼちぼち説明をしたいと思います。
パーティーで食べた方は確認になればいいなーと思っています。

まず、チョコレートぺースト&コンフィチュール3種類。

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左から、説明します。これは、まず、ジャケ買いです(笑)靴クリームのような
缶がとってもレトロでかわいい。私はアラメールドファミーユで買ったのですが、
かなり高かったんです。そのあとボンマルシェでみつけたら、3ユーロくらい
安くてショックを受け、その後、サロンドショコラに出店されていたのがさらに1ユーロ
くらい安くて気を失いそうになりました(笑)関西人はこういうの、ダメなんですよねー
本気でくやしかったです。
さて、ペーストの説明ですが、こちらは、chocolats de beussentというところのもので
名前の通り、beaussentという小さな村にあるチョコレートショップのものです。
コンフィズリーショップの息子として生まれたブリューリックさんが、1985年にショコラトリー
として、始められたようです。スペシャリテはナッツなどがぎっしり入った 板チョコというか
ブロックというか。。。というようなチョコレート、chocolat au marteauです。
でも、お土産としてもこのチョコペーストが断然オススメだと思います!中のペーストは
チョコ、アーモンド、へーゼルナッツ、バニラなどが入っています。あけたときも本当に
靴クリームみたい。

真中はこのドットにきっとピンとくる方も多いでしょう。アルザスの、コンフィチュールの妖精
といわれている、メゾンフェルベールの、poires williams、洋ナシとチョコレートのコンフィチュール
です。今回、私はアルザスへ行き、コルマールからタクシーに乗って、ニーデルモルシュウィッツ
村へ行って、買って来ました。(季節ごとの商品がそんなに量は大量ではないです)が並んで
いました。ショコラのコンフィチュールは?ときくと今回あったのはこれで、私の持っている、
フェルベールさんのジャムの本「小さなジャムの家」をもう一度見直してみましたが、
そこに載っているものと、似ているようで、違いました。
どれだけのレシピがあるのでしょうか。粗刻みの洋ナシがショコラとまざって、さっぱり
しているのに、ショコラの味もしっかりする、さわやかなコンフィチュールでした。

三番目は、フランス好きな人ならもう、おなじみといった感じのヌテラです。
これは、どこのスーパーでも売っているチョコレートペーストで、朝の朝食に、バゲットに
塗って食べたりするんですよね。なので、スーパーでもかなりの特大サイズが売って
ましたよ!肩が脱臼しそうな感じでしたので、小さな瓶をひとつ。
私がパリに行く前にパリジャンの友人が、「一番美味しいチョコはね!ヌテラだよ!」
とヌテラを思い出して幸せそうな顔をするのでパリっ子気分を味わってもらおうと
思ってこちらにしました。

ペーストだけでも説明が長くなってしまいます。もっといいたいことはありますが(笑)

また粒チョコたちの説明もしていきますね。




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